日本生態系協会

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政策の提案


2018年に提出した意見書・要望書

(タイトルをクリックすると、意見書本文(PDFファイル)が別ウィンドウで開きます。)

提出日:2019.10.30〜11.13
提出先:自民党、公明党、共同会派 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム

 令和2年度の国の予算・税制等に関する議論が活発化しています。
 私たちの協会では、@水災害等に関する防災・減災対策とともに、地方創生にも貢献する「グリーンインフラ(自然生態系インフラ)」の取組の推進、A全国各地の生態系ネットワーク形成の取組への支援、B所有者不明土地を含む「放置土地」を、グリーンインフラとして、人口減少時代における持続可能な地域づくり・国づくりに活かす新たな土地制度の構築などの6点を内容とする要望書を、各政党・会派に提出しました。
 複数の政党・会派より関係会議への出席依頼があり、議員に対して要望内容を直接説明しました。

提出日:2019.9.20
提出先:国土交通省都市局公園緑地・景観課

 国土交通省において、まちなか空間の芝生化による地域の再構築を進めるため、芝生地の持つ可能性とその整備・管理のあり方を整理する「まちなか公共空間等における『芝生地の造成・管理』に関する懇談会」(芝生懇談会)が今年7月に立ち上げられました。
 これに対して私たちの協会では、芝生地(西洋芝)は「自然環境」に当たらないことから、懇談会における検討及び取りまとめについて、@都市内のパブリック空間等の整備に当たり、芝生が最も適切だということではないということが分かるような取りまとめとされること、A芝生地はグリーンインフラではないということに特に留意されること、B在来野草の混在する芝生地の可能性等を重要課題として検討されること、C海外における自然草地再生の事例も視野に入れていただくことの4点を内容とする要望書を、国土交通省の担当部署に赴いて提出しました。

提出日:2019.3.7
提出先:文部科学副大臣 浮島智子様

 12月1日に開催した国際シンポジウム「幼稚園・保育所・認定こども園 子どもたちに”自然の力”を」を受けて、義務教育における「自然科の新設」と「自然を生かした幼児教育の推進」の要望書を文部科学大臣に提出しました。自然を生かした幼児教育の推進では、園庭等におけるビオトープ整備の義務化と、自然を生かした幼児教育が展開できる技能を有した保育者の育成の促進を記載しています。

提出日:2019.3.7
提出先:厚生労働副大臣 大口善コ様

 12月1日に開催した国際シンポジウム「幼稚園・保育所・認定こども園 子どもたちに”自然の力”を」を受けて、保育分野における自然体験活動の推進についての要望書を厚生労働大臣に提出しました。


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