日本生態系協会

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パートナーシップ



当協会は、持続可能な社会の形成に向けて、企業・自治体などの様々な主体との積極的な取り組みがとても重要だと考えています。これまでも、数多くの協働事業を進めて参りました。今後も時代をリードする多くの企業・自治体とパートナーシップを築き、経済にも社会にも有益な活動を展開していくことを目指しています。




企業とのパートナーシップ
生物多様性の保全に向けた連携
生物多様性事業評価

当協会では、HEP(ハビタット評価手続き)を用いた手法を開発し、土地や事業における生物多様性の保全・改善の定量評価を行っています。
具体的には、社有林等の所有地、工場緑化計画、再開発計画などについて、生物多様性の観点から価値を定量評価いたします。


  ▼JHEP認証シリーズ


生物多様性企業戦略の立案・検討

生物多様性の保全が、経営戦略の一つとなりつつあります。
環境や生物のプロフェッショナルとして、企業全体として取り組む生物多様性の保全対策戦略の立案・検討を、トータルサポートいたします。



▼ プレスリリース資料「三井物産の森における生物多様性の評価結果」


環境教育・研修(環境教育コーディネート、社員研修、講師派遣、自然体験イベント)

生物多様性、地球温暖化をはじめ、環境問題全般の単発・連続講座の企画立案、講師の人選・派遣、環境教育テキスト作成、フィールド研修のコーディネート等を行います。



▼三井物産 森林体験教室「森と自然とふれあおう!」(運営協力)


ビオトープの管理活用のコーディネート

敷地内等にあるビオトープの現況を踏まえて、今後の生物多様性の質を高める管理方法や環境教育プログラムのあり方をご提案いたします。



▼京王電鉄(株) 安全・社会・環境報告書2011 CSRレポート(10頁参照)



 普及広報活動の協働事業

▼映像コンテンツの制作


▼ 「生態系・生物多様性と経済学」中間報告 翻訳
(生物多様性版スターンレビュー)

企業会員

多くの企業ほか各種の団体の皆様に、当協会の会員として、活動趣旨への賛同やご支援を頂く制度です。
年に6回(奇数月)の会報「エコシステム」のほか(毎号、5部ずつお送りします)、当協会が発行する最新刊の書籍を無償でお届けしています。
会報「エコシステム」のバックナンバー は、実費負担で購入することができます。)
また、会員企業・団体の環境に対する取り組みについて、当協会のもつ情報とノウハウをもってサポートいたします


全国学校・園庭ビオトープコンクール 協賛

1999年から隔年で開催している全国学校・園庭ビオトープ・コンクールは10周年を迎えました。毎回、きらきらと目をかがやかせた子どもたちと出会うことができます。将来を担う子どもたちと学校・園庭ビオトープの取り組みに対し、たくさんの企業に多方面からご支援を頂いています。


▼全国学校・園庭ビオトープコンクール


現在、全国学校・園庭ビオトープ・コンクール2011に協賛頂ける企業を募集しています。詳しくは担当までお問い合わせください。

こども環境管理士資格試験  応援企業

2007年から始まった、「こども環境管理士資格試験」は、幼稚園・保育所などに関わる方々を対象にして、乳幼児の子どもたちの心と体を育むことができる方々を認定する資格です。この資格試験を通して、自然体験や環境学習の大切さを伝えるために、企業の皆様にもご支援いただいています。

▼こども環境管理士資格試験


■ お問い合わせ ■



(公財)日本生態系協会 事務局
 Tel.03-5951-0244

受付:平日9:00〜18:00、土曜日9:00〜15:00


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