日本生態系協会

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日本生態系協会では、自然と共存するまちの実現に向けて、毎年いろいろな形でイベントを開催しています。 環境に関する国内外の情報を知りたい方、当協会の活動内容をお知りになりたい方は是非ご参加ください。
※ここで紹介するものは当協会の主催・共催・後援・受託等の行事となります。
※劇場鑑賞券プレゼントの映画に関しては、環境や生物多様性の普及につながるものから製作者・配給会社のご協力をいただき、ご紹介します。

▼雨展 〜あらぶる雨・めぐみの雨〜
 雨は身近な存在ですが、とても大きな力を持っています。時には猛威を振るい、私たちの暮らしに大きなダメージを与えます。一方、私たちの暮らしに欠かせない水を供給し、日々の生活を支えてくれています。
 この企画展「雨展〜あらぶる雨・めぐみの雨〜」では、これまで博物館の企画展等でもとりあげられることの少なかった「雨」について、「あらぶる雨」と「めぐみの雨」に注目し、新たな工夫をとりいれた方法で紹介します。

○日 時:2018年11月9日(金)〜12月23日(日)
     平日9:30〜17:00、土日祝10:00〜17:00
     (休館日:祝日を除く月曜日、祝日の翌日)
○場 所:荒川知水資料館(amoa)
     (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料
○企画制作:水の巡回展ネットワーク
            


▼自然にやさしい終活 -森をつくるお墓の話-
 今やお墓にもたくさんの選択肢があります。墓石の代わりに木を植えて、50年後に本物の森になるお墓の話を通じ、自然や環境に着目した「しまい方」について考えてみませんか。

※このイベントは終了しました。

○日 時:2018年10月31日(水) 14:00〜16:00
○定 員:30名
○場 所:練馬区立南田中図書館
     (東京都練馬区南田中5-15-22)
○参加費:無料
○主 催:練馬区立南田中図書館
○講 師:佐山義則(日本生態系協会参事)
○申込方法:南田中図書館のカウンターまたは電話
     (03-5393-2411)でお申し込みください。


▼生きものと自然にやさしい生活
 京王百貨店のイベントスペースで2つのセミナーを行います。
 @では、「秋に鮭やさんまがおいしい理由は?」「絶滅危機のうなぎは食べていいの?」「プラスチックストローが使用禁止ってなぜ?」日常の生活の中でのいきものや環境との関わり方について、生命の面白さと不思議、外来生物と生態系のお話も交えてお伝えします。
 Aでは、自然を守り、再生する活動について、家族・友人やペットとともに本物の自然に還れる「森の墓苑」を例にお話しします。

※このイベントは終了しました。

○日 時:2018年10月12日(金)
     @13:00〜14:00
     自然は次世代への贈り物!かしこい消費と購入
     A14:30〜15:30
     緑溢れる森の再生に役立つ終活とは
○定 員:各回12名
○場 所:京王百貨店 新宿店8階 プロモーションスペース
     (東京都新宿区西新宿1-1-4)
○参加費:無料
○講 師:佐山義則(日本生態系協会参事)
○申込方法:店頭・またはお電話(0120-302-121)でお申し込み
     下さい。

※京王百貨店新宿店イベントスケジュールはこちら
※「森の墓苑」に関してはこちら


▼荒川知水資料館二十周年企画 未来に残したい大好きな荒川展
 『荒川知水資料館開館20周年企画』第3弾!
 この企画展では、未来を担う子どもたちの作品を通じて、荒川の良さについて考えます。
 アモア近隣の小学校に協力をいただき、未来に残したい荒川や、子どもたちが見た荒川の絵画や壁新聞を展示します。
 子どもたちの視点から、荒川の良さを再発見しましょう。

○日 時:2018年8月28日(火)〜2018年11月4日(日)
     平日9:30〜17:00、土日祝10:00〜17:00
(休館日:祝日を除く月曜日、祝日の翌日、お盆、年末年始)
○場 所:荒川知水資料館(amoa)
     (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料
○作品協力:北区立岩淵小学校1〜6年生(絵画)
      北区立第四岩淵小学校4年生(壁新聞)
     


▼美しいまちをつくる集い 〜昆虫の世界を覗き込む 舘野 鴻が見つめる“生”〜
 舘野氏は、自ら昆虫たちの生活を観察し、その物語を細密な画風で描き出す生物画家です。『つちはんみょう』等の著書執筆中のエピソードや、スケッチのコツを教えていただきます。また、生きものを見つめ続けて感じた“生きるとは”“自然保護に必要な視点”についてもお話ししていただきます。後半は対話式の講演を予定していますので、直接お話しできるチャンスです。書籍等の販売やサイン会も開催します。会場でもご自宅でも舘野ワールドをお楽しみください。

※このイベントは終了しました。

○日 時:2018年9月8日(土)
     14:00〜16:00(13:30会場)
     16:00〜17:00(サイン会)
○場 所:JA共済埼玉ビル 地下1階 A・B・C会議室
     (埼玉県さいたま市大宮区土手町1-2)
○定 員:90名(事前申込、先着順受付)
○参加費:(公財)埼玉県生態系保護協会会員大人1,000円、
     一般大人1,500円、大学生・中学生500円、
     中学生以下無料
○申込方法:お電話の場合 048-645-0570
     FAXの場合 048-647-1500(右の画像をクリックすると
     申込フォームが開きます)
     メールの場合 manabu@ecosys.or.jpに、下記の
     内容をご入力の上、お送りください。
     @氏名 A電話番号 B住所 C会員・一般・学生の区分
○主 催:(公財)埼玉県生態系保護協会
○後 援:(公財)日本生態系協会

◆イベントの詳細はこちらをご覧ください。
 (外部リンクに接続します)


▼自然にやさしい終活“森をつくる”お墓の話 自然といのちのセミナー
 「なぜ人は自然を大切にしなければならないのか」を、実例をあげて解りやすくお話しします。また、いわゆる樹木葬とは異なり、50年後に本物の森になるお墓「森の墓苑」をご紹介しながら、自然にやさしい終活をご提案します。

 ■『森の墓苑』とは  50年後、本物の自然の森になるように、墓石の代わりに在来の木だけを植えた墓地です。2015年、房総半島の中央部(千葉県長南町)に開苑しました。 宗旨・宗派は問いません。ペットとも一緒にお入りいただけます。また、埋葬後に管理費をいただくことはありません。  講座では概要をお話ししますが、「森の墓苑」でも検索してください。

※このイベントは終了しました。

○日 時:2018年7月28日(土)
     @午前11時〜 A午後1時30分〜 (各回約60分)
○場 所:京王百貨店新宿店8階
     (東京都新宿区西新宿1-1-4)
○定 員:各回10名
○参加費:無料
○講 師:佐山義則(日本生態系協会参事)
○申込方法:店頭・またはお電話(0120-302-121)でお申し込み
     下さい。

※京王百貨店新宿店イベントスケジュールはこちら
※「森の墓苑」に関してはこちら


▼国立科学博物館 特別展『昆虫』招待券プレゼントキャンペーン
 このたび、国立科学博物館での特別展『昆虫』の開催にあたり、招待券をプレゼントするキャンペーンを行います。ふるってご応募ください。

 国立科学博物館(東京・上野公園)では、今年7月13日(金)より、大規模特別展として初となる、昆虫をテーマにした特別展「昆虫」を開催いたします。
 地球上で知られている昆虫は、なんと約100万種。実は、地球上に存在する生物種の半数以上が昆虫なのです。そしてこの身近な昆虫たちは、自然が生み出したものの不思議さや、命に対する敬意を感じさせてくれる存在でもあります。
 昆虫の体のしくみや能力、生態まで、国立科学博物館ならではの充実した昆虫標本に加え、CGや体験型など多角的な展示手法で紹介していきます。また、最新の研究や、それに伴う昆虫の採集についても取り上げ、どんな採収方法があるのか?また採集が研究にどうつながるのか?など、正しい昆虫採集について学んでいただけます。

※このイベントは終了しました。

○キャンペーン内容:
この特別展を通じて、生態系の中で重要な役割を担っている昆虫たちの大切さを改めて感じ、そんな昆虫たちと共生していくために日本の環境問題や生物多様性についても関心を持ってもらいたいとの思いから、招待券を抽選で20名の方にプレゼントするキャンペーンを行います。

○対象のイベント:特別展『昆虫』
・7月13日(金)〜10月8日(月・祝) 国立科学博物館(東京・上野公園)
 (特別展『昆虫』 http://www.konchuten.jp/)
・アクセス  JR「上野」駅(公園口)から徒歩5分
 東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅(7番出口)から徒歩10分
 京成線「京成上野」駅(正面口)から徒歩10分
 (館内に駐車場および駐輪場はございません)
・開館時間 通常 9:00〜17:00(入館は16:30 まで)
 金曜日・土曜日 9:00〜20:00(入館は19:30 まで)

○応募対象:どなたでもご応募できます。
○応募方法:メール(moushikomi@ecosys.or.jp)かハガキ
 (〒171-0021東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル)のいずれ
 かに必要事項をご記入の上、お送りください。
 1.氏名、2.年齢、3.郵便番号・住所、4.電話番号、
 5.キャンペーンを知ったきっかけ、6.協会へのメッセージ
○応募期限:平成30年7月12日(木)必着

●注意事項:ご応募はお一人様一回までです。期間中にご来場できる方のみ、ご応募ください。なお、当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。


▼荒川知水資料館二十周年企画 土木技師 青山士の軌跡をたどる
 青山士は、旧岩淵水門を設計するなど、荒川放水路工事の指揮をとった土木技師です。日本人で唯一パナマ運河工事に従事し、その経験を活かして国のため、人のために大工事に携わってきました。
 荒川知水資料館では開館20周年企画第二弾として、パナマ運河工事から荒川放水路工事、そして信濃川改修工事(大河津分水路可動堰)に至るまで、青山士の軌跡を紹介します。

※このイベントは終了しました。

【企画展】
○日 時:2018年5月29日(火)〜2018年8月26日(日)
     9:30〜17:00(5月-6月)
     ※7月以降開館時間が変更になります。
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
     (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料

◆イベントの詳細はこちらをご覧ください (外部リンクに接続します)


▼荒川知水資料館二十周年企画 アモアや荒川放水路の歴史をたどる写真展
 平成10年3月に開館した荒川知水資料館(アモア)とその周辺には、荒川の歴史や自然を学ぶことのできるさまざまな施設があり、地域の皆様の交流や、情報発信の場として長年ご利用いただいています。
 今年、荒川知水資料館は20周年を迎えます。記念企画第一弾として、開館当時のアモアの様子や周辺施設の変遷などをたどる写真展を開催します。歴史的価値のある旧岩淵水門。かつて荒川の舟運を支えた船堀閘門の一部など、荒川河川敷にある記念碑やオブジェについてご紹介します。

※このイベントは終了しました。

【企画展】
○日 時:2018年2月14日(水)〜2018年5月6日(日)
     9:30〜17:00(2月16:30閉館)
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
     (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料

【アモア周辺の歴史をたどるウォーキング】
○日 時:2018年2月25日(日) 10:00〜12:00 小雨開催
     荒天時は荒川下流河川事務所のツイッターで前日16時
     までに延期をお知らせします。延期の場合は翌週3月4
     日(日)同時刻に開催。
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 1階受付前
○対 象:どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
○定 員:30名
○持ち物:暖かい服装、飲み物

*このイベントは、荒川知水資料館わくわくスタンプラリー対象イベントです。

◆イベントの詳細はこちらをご覧ください (外部リンクに接続します)


▼鹿児島県出水市のツル渡来地における試験的立入規制の実施と
 「ツル渡来地 出水のこれからを考えるシンポジウム」開催のお知らせ

 日本一のツル渡来地である鹿児島県出水市では、ナベヅル・マナヅルが越冬す る一部が保護区となり、人や車の立入が禁止されていますが、社会実験の結果を踏まえ将来的には全体への立入規制も検討していきます。
 それは、立入車両が減ることで、鳥インフルエンザなどへのリスク管理の強化にもつながり、また、地元の人の通行や農作業の妨げとなる駐車を防ぎ、さらに、ツル観光をはじめとした地域産業の振興にもつなげ、人もツルもより安心して暮らせるようにするためでもあります。
 この規制では、ツルを観察に訪れる方に、専用バスでガイドの説明を聞きながら、ツルや野鳥のこと、ツルとともに暮らす出水のことをより深く知り、関心を持っていただきたいと考えています。
 また、2月の規制実施に合わせ、地域の皆さまと今後のツル渡来地・出水のあり方を考える機会として、昨年度の結果を振り返りながら、自然を守りつつ観光や農業の振興について考えるシンポジウムを開催します。

※このイベントは終了しました。

【鹿児島県出水市のツル渡来地における試験的立入規制の実施】
○日 時:2018年1月27日(土)・28日(日) 8:30〜16:00
     2018年2月17日(土)・18日(日) 8:30〜16:00
○場 所:ツル観察センター周辺のツル越冬地
※団体・ツアーバス、タクシー、お体が不自由な方がご乗車の車、地元住民の方の車は通行可能です。
※ツル観察には、クレインパークいずみで、有料専用シャトルバスへお乗換え下さい。シャトルバスの定員は1台につき25名、先着順です。30分間隔で運行。
○シャトルバス往復乗車運賃:大人320円、大学・高校生250円、
     中学生以下120円
※バス乗車チケットの提示で、クレインパークいずみ、ツル観察センター入場無料。
※車内では、出水の歴史や自然に詳しい専門家と、ツルガイド博士検定に合格した子どもガイドがご案内します。
○主 催:九州地方環境事務所出水自然保護官事務所
○申込方法:事前の申込は不要です。直接現地までお越しください


【ツル渡来地 出水のこれからを考えるシンポジウム】
○日 時:2018年2月16日(金) 18:00〜20:30
○場 所:出水市役所1階 多目的ホール
    (鹿児島県出水市緑町1番3号 TEL:0996-63-2111)
○主 催:(公財)日本生態系協会
○共 催:出水市、出水市教育委員会、九州地方環境事務所
○後 援:(一社)出水市観光協会、鹿児島県(予定)
○定 員:80名(先着順、申込不要。直接会場へお越しください)


※環境省の関連ページは こちら


▼水辺からはじまる生態系ネットワークフォーラム2017
 森林や農地、都市をつなぐ川は、日本の生態系ネットワークの基軸であり、まとまった自然環境を保つ重要な空間です。国土交通省では、長年にわたり河川の整備を、流域の市町村、NPO、学校などの多様な主体と取り組んでいます。川の中を主とした取組みから、流域の「河川を基軸とした生態系ネットワークの形成」へと視点を広げ、流域の農地や緑地などの施策等とも連携し、魅力的で活力ある地域づくりを支援しています。そこで今回、生態系ネットワークの取組みの成功事例等の紹介を通して、地域と流域が一体となった取組みがより一層推進されるよう、本フォーラムを開催いたします。

※このイベントは終了しました。

○募集締切:2018年1月11日(木) 14:00〜17:15(13:30開場)
○会 場:東京大学伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
      (東京都文京区本郷7-3-1)
○定 員:400名(要事前申込、先着順受付。定員になり次第締め
      切ります。受付完了のご連絡はいたしません。満席
      後のお申込みはご連絡いたします。)
○参加費:無料
○申込方法:下記をご記入のうえ、Eメール、FAX、郵便のいず
      れかで2018年1月9日(火)必着で、下記へお申込み
      ください。
      @お名前(ふりがな)
      A所属
      B連絡先(電話番号、Eメール)

      CCPDプログラム受講証明書の要・不要
      〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
      FAX 03-5951-2974
      メール forum2017@ecosys.or.jp
      (公財) 日本生態系協会 生態系フォーラム係 宛
○主 催:国土交通省
○共 催:農林水産省、環境省


▼コウノトリとくらせるやさしいまちをめざして
 かつて日本のいたる所でくらしていたコウノトリ。 田んぼや川で食べものを探し歩く優雅な姿は、水辺の豊かな自然のシンボルでした。 しかし、コウノトリのくらせる環境は次第になくなってしまい、日本では1970年代に絶滅してしまいます。
 時を経て、人工繁殖により2005年に兵庫県豊岡市で野生復帰のため放鳥され、現在も全国各地を飛びまわっています。
 そして関東でも、コウノトリが再び空を舞うための環境づくり「関東エコロジカル・ネットワーク」を進めています。 これは、市民団体、学識者、行政などで、自然を豊かにすることに加え、自然の恵みを活かした地域振興や、私たちのくらしを安全・安心なものにするための取り組みです。
 野生の生きものと私たちが幸せにくらせるまちづくりを、コウノトリやこの取り組みを通してお伝えできればと思います。

※このイベントは終了しました。

【企画展】
○日 時:2017年11月28日(火)〜2018年2月12日(月)
     9:30〜16:30(11月17:00閉館)
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
     (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料

【わくわく体験 竹筒で炊いた「コウノトリ米」を食べよう!】
○日 時:2018年1月27日(土) 10:00〜12:10
     雨天延期日…1月28日(日)同時刻
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 1階受付前
○対 象:親子
○定 員:60名(抽選)
○持ち物:軍手、汚れてもよい暖かい服装、箸、飲み物
○締 切:2017年12月20日(水)
     定員に満たない場合は2018年1月26日(金)15:00締切
○申込方法:参加者全員の@名前、A年齢、B性別、代表者の
     C住所、D電話番号、Eメールアドレス、F「おい
     しい肉・野菜の選び方、焼き方講座」参加の有無を
     ご記入の上、メール(amoa@ecosys.or.jp)または
     FAX(03-5951-2974)でお申し込み下さい。

※上記イベント終了後に引き続き「おいしい肉・野菜選び方、焼
き方講座」も開催します。約20分間の講座です。詳しくは岩淵関
緑地BBQ場HP
をご覧ください。不参加の場合は「わくわ体験」申し
込み時にお申し出ください。

◆イベントの詳細はこちらをご覧ください (外部リンクに接続します)


▼「プロに学ぶ撮影セミナー 野生生物撮影の極意」開催と写真募集のお知らせ
 環境省北海道地方環境事務所では、平成30年2月3日(土)に、「プロに学ぶ撮影セミナー 野生生物撮影の極意」を開催します。
 本セミナーは、昨今、野生生物の写真撮影に際して、野生生物に不用意に近づいて驚かすなど、野生生物の生態に影響を及ぼしかねない行為が見受けられることから、野生生物の特性に配慮した撮影の仕方を学んでいただくものです。
 当日は、写真家・エッセイストの竹田津実氏、野鳥写真家の嶋田忠氏、動物学者の小川巌氏を交え、トークセッションを開催します。さらに、ご応募いただいた野鳥写真の中から、特に優れた作品について講評を行いますので、皆さんのとっておきの写真をご応募ください。

※このイベントは終了しました。

【写真募集】

○募集締切:2017年12月15日(金)当日消印有効
○対象作品:北海道内で撮影した未発表の野鳥写真
      お一人3点まで
○応募方法:応募用紙、デジタルデータ(2MB以上、JPEG形式を
      CD-Rに記録し、盤面に氏名を記載)、プリント(A4サ
      イズに印刷し、裏面に氏名・タイトルを記載)を送付
      してください。
○審査委員:竹田津実氏、嶋田忠氏、小川巌氏
 ※右の画像をクリックするとイベント詳細のPDFが開きます。

【セミナー開催】
○開催日時:2018年2月3日(土) 14:00〜15:30(開場13:30)
○会  場:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
 ※入口付近のため、暖かい服装でお越しください。
○主  催:環境省北海道地方環境事務所
○共  催:(公財)北海道新聞野生生物基金
○講  師:竹田津実氏、嶋田忠氏、小川巌氏
○定  員:80名(先着順、事前申込制)
○参 加 費 :無料   
○申込方法:2018年1月31日(水)までに、氏名、所属機関、住所、
      連絡先(電話・FAX・E-mail)を記載の上、申込先まで
      FAXまたはE-mailにてお申込みください。
      <申込み先> (公財)日本生態系協会 野鳥写真係
      Fax:03-5951-2974 E-mail:tancho@ecosys.or.jp
      (個人情報は本イベントのみに利用いたします。)
 ※右の画像をクリックするとイベント詳細のPDFが開きます。

【写真展示】
みなさまから事前にご応募いただいた写真のうち、講師に選ばれセミナー内で講評された作品に加えて、その他の優れた写真数点を北海道内数か所で展示していきます。
会場では、「生きものの気持ちを考えた観察・撮影」「人と生きものが一緒に暮らすために」という資料もご用意しております。みなさまの沢山のご来場をお待ちしております。
1.さっぽろ地下街オーロラタウン
  開催日時:2018年2月4日(日)〜9日(金)10時〜20時
  会場:さっぽろ地下街オーロラタウン内オーロラコーナー
    (地下鉄南北線・東西線・東豊線 大通駅 直結)
2.札幌市資料館
  開催日時:2018年2月20日(火)〜25日(日)9時〜19時
    (最終日は17時まで)
  会場:札幌市資料館ミニギャラリー6
    (札幌市中央区大通西13丁目)
3.三井住友信託銀行 札幌支店
  開催日程:2018年3月5日(月)〜30日(金)

 いずれも観覧無料、申し込み不要。


▼映画鑑賞券プレゼント・キャンペーンのお知らせ
 このたび、「不都合な真実2:放置された地球」の公開にあたり、劇場鑑賞券をプレゼントするキャンペーンを行います。ふるってご応募ください。

 2007年にアカデミー賞受賞、世界で予想外の大ヒットを記録。「人類が滅亡するまでのシナリオ」を元・米副大統領アル・ゴアを通して伝えた地球温暖化の真実を描いたドキュメンタリーの続編が完成。

 記録的な豪雨、厳しい酷暑、強力な台風、大洪水。10年前よりも、今はかなり深刻な事態に陥っている。2017年、希望はあなたに託される。

※このイベントは終了しました。

○キャンペーン内容:
この映画を通じて、地球環境問題についてより多くの方々に知っ
てもらい、理解を深めてもらいたいとの思いから、応募いただ
いた方の中より抽選で5名に劇場鑑賞券をプレゼントします。

○対象の映画:『不都合な真実2:放置された地球』
   ・11月17日(金)〜 TOHOシネマズ みゆき座ほか
    全国で公開
           劇場情報はこちら
   ・配 給:東和ピクチャーズ
   ・監 督:ボニー・コーエン、ジョン・シェンク

映画についての詳細は公式サイトをご覧ください。

○応募対象:どなたでもご応募できます。
○応募方法:メール(moushikomi@ecosys.or.jp)、FAX(03-
    5951-2974)、ハガキ(〒171-0021東京都豊島区西池袋
    2-30-20 音羽ビル)のいずれかに必要事項をご記入の上、
    お送りください。
    @氏名
    A年齢
    B郵便番号・ご住所
    Cお電話番号
    Dキャンペーンを知ったきっかけ
    E協会へのメッセージ
○応募期限:平成29年11月17日(金)必着
○協 力:東和ピクチャーズ

注意事項:ご応募はお一人様一回までです。鑑賞券は、公開期間中にご鑑賞できる方のみ、ご応募ください。なお、当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。




【予告動画】

▼多様な生きものでつながる地域づくりシンポジウム
 〜水辺からはじまるコウノトリ・トキも暮らす関東の持続可能な地域を目指して〜

 「関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会」では、河川・水田等が果たす生物多様性の価値に着目し、コウノトリ・トキをシンボルとした水辺環境の保全・再生とともに、地域振興や防災・減災を図ることにより、関東広域・多様な主体の連携のもとで魅力的な地域づくりを進めています。
 本シンポジウムでは、これまでの取組を振り返るとともに、自然と共生したまちづくりや更なる広域連携の必要性・重要性を踏まえ、これからの推進に向けた方策を探ります。

※このイベントは終了しました。

○日 時:2017年11月14日(火) 13:00〜16:30(12:30開場)
○場 所:東京都美術館 講堂(東京都台東区上野公園8-36)
○定 員:200名 
    ※定員になり次第、締め切ります。
○参加費:無料
○主 催:関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会
○講 演:コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム
○申込方法:参加者氏名と参加区分(シンポジウムのみ、エクス
    カーション@とシンポジウム、エクスカーションAと
    シンポジウム)、申込代表者の連絡先等、必要事項をそ
    えて、下記までFAXまたはEメールにてお申込ください。
    <申込み先>(公財)日本生態系協会 生態系研究センター
    (Eメール)2017kanto-econet@ecosys.or.jp
    (FAX)048-649-3859
    右の画像をクリックしますとチラシが表示されます。

【地域づくり展示コーナー】
「多様な生きものでつながる地域づくりコーナー」
○日 時:2017年11月14日(火) 10:00〜16:00
○場 所:上野恩賜公園ポケットパーク
○申込方法:事前申込不要。気軽にお立ち寄り下さい。

【エクスカーション】
「上野動物園でコウノトリを知ろう!」
○日 時:2017年11月14日(火)
    @9:30〜10:30 A11:20〜12:20
○定 員:各回20名、最少催行人数8名
    ※シンポジウム参加者限定です。シンポジウムと併せて
    お申込下さい。
○集合場所:上野恩賜公園ポケットパーク
○参加費:無料


▼社会に貢献するセミナー『美しい人の生きかた、しまいかた』
 社会に貢献する生きかたと、しまい方についてお話します。豊富な写真を使い、わかりやすいと評判の講演です。また、本当に社会のためになるご遺産の使い道と、美しい自然を守り再生する新しいお墓のあり方についてもご紹介します。ぜひ、お気軽にご参加ください。

 いま、日本人は“思いやる心”を忘れかけています。その結果、私たちの人生は幸せであると思う人が少なくなり、人と人、国と国の争いが増えてきたように思います。こうした時であるからこそ、私たち一人ひとりの生きかたや、しまいかたが大切になります。思いやりのある暖かい社会と平和な世界をつくることの大切さについて考えます。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年10月28日(土) 15:00〜17:00(受付開始14:30)
○場 所:アットビジネスセンター池袋駅前別館802会議室
     (東京都豊島区東池袋1-6-4、池袋駅東口前)
○定 員:30名(先着順、要事前申込)
     ※定員になり次第、締め切ります。
○参加費:無料
○主 催:(公財)日本生態系協会
○後 援:(公社)日本ナショナル・トラスト協会
○申込方法:(TELの場合)03-5951-0244にお電話ください。
     (FAXの場合)03-5951-2974
     右の画像をクリックしますとチラシが表示されます
     ので、そちらのお申込みフォームに必要事項を
     ご記入の上、送信してください。
     (メールの場合)morinoboen@ecosys.or.jp
     本文にお名前(ふりがな)・ご住所・お電話番号・同伴者の
     有無をご連絡ください。

※日本ナショナル・トラスト協会に関してはこちら

※「森の墓苑」に関してはこちら


▼荒川の魚
 「このあたりの荒川では、生きものはいないでしょう?」と当館を訪れた方から聞かれたことがあります。
 人口の多い東京の東側を流れる川ですが、そんなことはありません。眺めているだけでは、なかなか見つけることはできないのですが、じつは、水辺や水中にはたくさんの生きものがいます。
 この企画展では、荒川下流域にどんな生きものがくらしているか、解説を交えてご紹介します。

【企画展】
○日 時:2017年9月26日(火)〜11月26日(日)
     9:30〜17:00
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
     (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料

【1日だけのミニ水族館】
○日 時:2017年10月1日(日) 10:00〜16:30の間いつでも
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
○対 象:どなたでも(未就学児は保護者同伴)
*このイベントは、荒川知水資料館わくわくスタンプラリー対象イベントです。

【定置網見学とカニとり体験 北区子どもの水辺わくわくツアー】
○日 時:2017年10月7日(土) 10:00〜12:00 小雨決行
○集 合:荒川知水資料館1階受付前
○解 散:北区・子どもの水辺12:00、荒川知水資料館12:30頃
○定 員:先着50名。定員になり次第、受付を終了します。
○対 象:どなたでも(未就学児は保護者同伴)
○内 容:定置網を使った魚の追い込み見学
     クロベンケイガニをつかまえてみよう
○申込方法:9:30より当日受付
○参加費:無料
*このイベントは、荒川知水資料館わくわくスタンプラリー対象イベントです。

◆イベントの詳細はこちらをご覧ください (外部リンクに接続します)


▼無料講座『お孫さんたちにもやさしい お墓の話』
 この豊かな社会を築いてきた私たちは、戦後の復興からずっと真面目に働いてきました。そうしたことで、今日の平和な日本を取り戻すことができたのです。しかし、経済的な豊かさを求めるあまり、人の生存の礎である美しい自然を消費してきました。その結果、多くの山々は材木の畑となり、まちも緑はありますが、野の鳥がさえずる美しい自然をなくし、貧しい国になってしまいました。このことは、子どもたちや孫たちの健全な生活を脅かすことになります。
 そこで、私たちはこれからの生きかたを大きく変える必要があります。特に、人生のしまい方も重要で、自然を消費するお墓から、美しい自然を再生し、ふやすお墓へと変えることが大切な時代を迎えています。つまり、お孫さんたちにもやさしいお墓「森の墓苑」です。
 この講座では、“孫たちにやさしいお墓”とは何か?なぜ、そのようなお墓をつくったのか?などを、豊富な写真を使ってわかりやすくお話します。
 ぜひ、お気軽にお越しください。

■『森の墓苑』とは
 50年後、本物の自然の森になるように、墓石の代わりに在来の木だけを植えた墓地です。2015年、房総半島の中央部(千葉県長南町)に開苑しました。 宗旨・宗派は問いません。ペットとも一緒にお入りいただけます。また、埋葬後に管理費をいただくことはありません。
 講座では概要をお話ししますが、「森の墓苑」でも検索してください。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年9月23日(土) 15:00〜16:30(受付開始14:30)
○場 所:アットビジネスセンター池袋駅前別館8階会議室
      (東京都豊島区東池袋1-6-4、池袋駅東口前)
○定 員:30名(先着順、要事前申込)
※定員になり次第、締め切ります。
○参加費:無料
○主 催:(公財)日本生態系協会
○申込方法:(FAXの場合)03-5951-2974
     右の画像をクリックしますとチラシが表示されます
     ので、そちらのお申込みフォームに必要事項を
     ご記入の上、送信してください。
     (メールの場合)moushikomi@ecosys.or.jp
     本文にお名前(ふりがな)・ご住所・お電話番号・同伴者の
     有無をご連絡ください。

※「森の墓苑」に関してはこちら


▼関東・水と緑のネットワーク交流会
 関東地域の身近な自然や風景を守り育て、それらと人との持続可能な関係を将来世代に引き継ぐことを目的に、平成21年に「関東・水と緑のネットワーク」(旧 関東・水と緑のネットワーク拠点百選)が始まりました。これまでに関東地域102か所の良好な自然環境を「水と緑のネットワークの拠点」として選定し、各拠点で行われる環境保護活動を支援してきました。これまでに選定した拠点・活動団体のつながりをさらに深めるため、平成28年度に引き続き、選定団体を対象とした交流会を開催するとになりました。皆様お誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年9月2日(土) 9:30〜15:30
○定 員:30名(先着順、要事前申込)
※定員になり次第、締め切ります。
※午前の部は「関東・水と緑のネットワーク」の選定団体の方対象ですが、午後の部は一般の方も参加可能です。
○参加費:無料
○持ち物:筆記用具、雨具、飲み物
※午前から参加される方は昼食をご持参ください。
○主 催:(一社)関東地域づくり協会、(公財)日本生態系協会
○共 催:向山緑地・立野川勉強会、学校法人自由学園 環境文化     創造センター
○後 援:東久留米市(予定)
○申込方法:電話(03-5951-0244)、FAX(03-5951-2974)、
     メール(100select@ecosys.or.jp)のいずれかの
     方法で次の内容をご連絡ください。
      本文にお名前(ふりがな)、ご所属先、ご連絡先(電話番号     ・メール)を記載の上、8月31日(木)までにお申し込みく     ださい。
○会 場:学校法人自由学園 南沢キャンパス
     最高学部棟1階 食堂
     (東京都東久留米市学園町1-8-15)

「関東・水と緑のネットワーク」に関してはこちら


▼『人の生きかた、しまいかた』講話のご案内
 戦争のない平和な世界を求めてきたはずなのに、危険な状況が世界に、そして身近なところにも存在します。日本も開発、開発と経済を優先させて、人の生活の基盤である最も大切な多くの自然を失ってきました。そうしたことから、野の鳥が鳴かない静かな日本になってしまいました。
 いま、日本人は目先のお金に心を奪われ、子どもたちや将来の人々のことを真剣に考えず、大切な“思いやる心”も忘れかけています。その結果、“私の人生は幸せであると思う”人が極端に少ないのです。こうした時であるからこそ、私たち一人ひとりの生きかたや、しまいかたが大切になります。
  “思いやりのある暖かい社会と平和な世界をつくること” この人として当たり前の思いをお伝えしたいと思います。
 みなさまのこれからの人生の指針になれば幸いです。ぜひ、お気軽にご参加ください。

※本講話では当協会が運営する「森の墓苑」のご紹介も行います。
 「森の墓苑」のHPはこちら http://www.morinoboen.org/

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年8月19日(土) 15:00〜16:30
     14:30 受付開始
     15:00 開会のごあいさつ
     15:05 当協会会長 池谷奉文による講話
     16:05 「森の墓苑」ご紹介
     16:30 閉会
○定 員:30名(先着順、要事前申込)
※定員になり次第、締め切ります。
○参加費:無料

○申込方法:電話(03-5951-0244)、FAX(03-5951-2974)、
     メール(moushikomi@ecosys.or.jp)のいずれかの
     方法で次の内容をご連絡ください。
      本文にお名前(ふりがな)、ご住所、お電話番号、
      参加人数を記載ください。
○会 場:IKE Bizとしま産業振興プラザ第2会議室
     (東京都豊島区西池袋2-37-4)


▼荒川の水 いまむかし
 昭和のはじめ頃は、荒川でも泳ぐ人の姿があり、川遊びが盛んでした。高度経済成長期を迎えると、排水により水は汚れてしまいましたが、近年では、さまざまな水質の改善が行われています。
 この企画展では、水質からみた荒川と私たちとの関わりや、再び川遊びができる川にするために、私たちができることを紹介します。

【企画展】
○日 時:2017年7月25日(火)〜9月24日(日)
     9:30〜17:30
     ※好評につき、期間延長します。
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
     (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料

【わくわく体験 実験!水質を調べてみよう!】
○日 時:2017年7月30日(日) 10:00~17:00
     約30分のプログラムを随時開催
○対 象:一般、親子
○内 容:パックテストを使っていろいろな種類の水質調べ体験
     結果について解説
○申込方法:当日、2階企画展示スペースに集合
○参加費:無料

◆イベントの詳細はこちらをご覧ください (外部リンクに接続します)


▼水防災
 一年の中でとくに雨が多いこの季節。荒川下流域では70年前のカスリーン台風以降大きな洪水の被害は起きていませんがいつ起きてもおかしくありません。想定を超える大雨が降ったら…
 いざという時、洪水から地域を守る「水防団」の活動や、堤防が壊れてしまいそうな時などに行う水防工法、家にある身近なものを使って浸水をおさえるワザなど、この時期に知っておきたい、水防災についてご紹介します!

※このイベントは終了しました。


【企画展】
○日 時:2017年6月6日(火)〜7月23日(日)
     9:30〜17:00(7月から17:30閉館)
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
     (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料

【わくわく体験 実験!まちを守るワザをためしてみよう】
○日 時:2017年7月23日(日) 10:00~17:00
     約30分のプログラムを随時開催
○対 象:一般、親子
○内 容:まちを守る応急処置のワザを解説
     浸水を防ぐワザを実験
○申込方法:当日、2階企画展示スペースに集合
○参加費:無料

◆イベントの詳細はこちらをご覧ください (外部リンクに接続します)


▼トヨタの森発!日本全国トンボ王国プロジェクト トンボから伝えよう!人と自然共生の未来
 遥か昔から持続可能な生活を続けてきた里山の生きものたち。 彼らの生き方には、人間が持続可能な生活を送るヒントがたっぷり詰まっています。 今回のテーマは日本を象徴する昆虫の一つ、トンボ。 トンボは人々が生活の中で創出してきた水辺環境を利用することで繁栄してきた身近な生きものです。 トンボと生きていくための環境づくりや、トンボからのメッセージを学び合い、 トンボの魅力や大切さを伝える仲間の輪を広げましょう!
 講師に、トンボと自然を考える会の杉村光俊氏をお迎えし、 事例発表やトヨタの森のフィールド見学など盛りだくさんの一日です。 オプションで前日、夜のハッチョウトンボ寝姿観察会と交流会も開催! 昼と夜でのトンボの活動場所の違いを知ることで、 整備方法の参考にしていただくことができます。ぜひ、ご参加ください。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年6月3日(土) 9:30〜16:00
○定 員:50名(18歳以上)
※定員になり次第、締め切ります。
○参加費:1,500円 ※昼食付き
○オプション夜のハッチョウトンボ寝姿観察会
     6月2日(金) 17:00〜 参加費3,000円(交流会)
○申込方法:件名を「トンボイベント参加希望」とし、Eメール・
     FAX・ハガキのいずれかにて、 以下全てを記入の上、
     トヨタの森までお送りください。
     @氏名(ふりがな) A性別 B年齢 
     C〒・住所  D電話番号 E所属(あれば) 
     Fオプション(夜のハッチョウトンボ寝姿観察会及び
     交流会)への参加の有無
     Eメール:event@toyotanomori.jp
     FAX:0565-58-2855
     ハガキ:〒444-2225 豊田市岩倉町一本松1-1
○場 所:トヨタの森(愛知県豊田市)
○主 催:トヨタ自動車(株)
○協 賛:住友林業緑化(株)
○後 援:豊田市、豊田市教育委員会、(公社)日本環境教育フォー
     ラム、日本トンボ学会、(公財)日本自然保護協会、
     (公財)日本生態系協会

※イベントについてはトヨタの森ブログをご覧ください。
http://gazoo.com/G-Blog/forest_of_toyota/index.aspx


▼「森の墓苑」千葉説明会
 森の墓苑は、自然が壊されてしまった土地に地域在来の苗木を植え、50 年かけて美しい房総の森に 育てることを目指しています。千葉駅近くの会場にて室内での説明会を行います。30分ほど当墓苑の説明をした後、ご質問にお答えします。別途個別相談も承ります。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年5月23日(火) 
     第1部 13:00〜14:00(受付12:40~)
     第2部 14:30〜15:30(受付14:10~)
※第1部と第2部は同じ内容です。どちらかご都合のよい時間にご参加ください。
○定 員:各回30名(先着順、要事前申込)
※定員になり次第、締め切ります。
○参加費:無料

○申込方法:ホームページまたはお電話でお申込みください。
     「森の墓苑」HP http://www.morinoboen.org/ 
     TEL 0120-901-580
○会 場:ハロー貸会議室千葉県前RoomA
     (千葉県千葉市中央区富士見1-1-1 千葉駅前ビル4F)

※変更・キャンセル等は事前にご連絡ください。
※会場には駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。


▼環境講座『持続する美しい社会づくりに向けて』
 来る4月22日(土)に当協会主催の環境講座を開催いたします。第1回にご参加いただけなかった方、改めて興味を持たれた方、是非この機会にお申込みください。皆様のご参加をお待ちしております。なお、先日3月19日(日)に実施した同名の環境講座とは同一内容になります。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年4月22日(土) 14:00〜16:00(13:30開場)
○場 所:ハロー貸会議室池袋A
      (東京都豊島区南池袋1-19-12 山の手ビル東館8F)
○参加費:無料
○定 員:60名
※申込先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。
○主 催:(公財)日本生態系協会
○申込方法:(FAXの場合)03-5951-2974
     右の画像をクリックしますとチラシが表示されます
     ので、そちらのお申込みフォームに必要事項を
     ご記入の上、送信してください。
     (メールの場合)head_office@ecosys.or.jp
     本文に希望者全員の氏名(ふりがな)・団体名・部署・
     役職とご連絡先(住所・TEL・E-mail)を記入し、
     上記のアドレス宛にお送りください。


▼みんなの荒川学び展
 荒川知水資料館では、多くの人たちに荒川の歴史や豊かな自然、水防災について広く学んでもらえるよう、学校・団体に学習支援プログラムを行っています。この企画展では、子どもたちの学びの様子や成果を、実際のプログラムとともに紹介します。さまざまな子どもたちの目線から今まで知らなかった新しい荒川を発見してください。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年2月28日(火)〜4月16日(日)
     9:30〜17:00
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
      (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料

◆イベントの詳細はこちらをご覧ください (外部リンクに接続します)


▼関東・水と緑のネットワーク交流会
 当協会が取り組む「関東・水と緑のネットワーク拠点 百選」は、第8回目を迎え、目標であった百ヶ所の選定を達成しました。これを機に、新しいステップとして横の繋がりを広げていくため、この度交流会を行うこととなりました。

「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」は、これからの関東地域における、身近な地域にある風景や自然、そしてこれらと人とのかかわり・つながりを考え、その意義を広く伝えていくことを目指したものです。 この取り組みを通じて、生物多様性の保全・再生に資する取り組みを支援し、これからの地域のあり方を考えていくとともに、環境学習の場づくりなどを進めていきます。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年3月20日(月・祝) 13:00〜16:30(12:30開場)
○会 場:千葉大学園芸学部 百周年記念戸定が丘ホール
     (千葉県松戸市松戸648 千葉大学松戸キャンパス)
○参加費:無料
○定 員:20〜30名程度
○申込方法:住所、氏名、所属、電話番号、電子メールアドレスを
     下記のいづれかの方法でご連絡ください。
     (メール)100select@ecosys.or.jp
     (TEL)03-5951-0244
     (FAX)03-5951-2974
※野外散策をしますので歩きやすい靴と服装でお越しください。
※プログラム内容は都合により変更になる場合があります。
   
  「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」に関してはこちら


▼植樹会2017 森の墓苑
 森の墓苑は、自然が壊されてしまった土地に地域在来の苗木を植え、50 年かけて美しい房総の森に 育てることを目指しています。その森づくりの第一歩として、このたび植樹会を開催します。地元の 種などから育てた苗木を植樹するとともに、墓苑内を散策し、春の生きものを探す自然観察も行います。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年3月19日(日) 10:00〜13:00
○集合・解散場所:JR茂原駅南口ロータリー 
     ※茂原駅から墓苑まで送迎します。
○定 員:20名(先着順、要事前申込)
     ※定員になり次第、締め切ります。
○参加費:500円(保険代、飲み物代)
○持ち物:防寒着、軍手、タオル、雨具、観察用具など
○服 装:汚れてもよい服装や靴(もしくは長靴)

○申込方法:お電話にて、下記内容をお知らせください。
  @お名前 
  A参加人数
  B電話番号(携帯電話など日中連絡がつく番号)
  Cご住所
「森の墓苑」HPの申し込みフォームからもお申込みいただけます。
  「森の墓苑」HPはこちら
   
※変更・キャンセル等は事前にご連絡ください。
※お車で現地までお越しいただく事も可能です。先着10台まで。
 お申し込み時にお伝えください。


▼シンポジウム【 地域に広がる所有者不明土地問題を考える
〜地方創生、防災etc.. あなたのまちの地域力向上のために〜 】

 田や畑、森や林が誰のものかわからない。相続放棄され、長年放置されたままの宅地や建物。そうして利活用もされず、荒廃する不動産が増加しています。地方創生や災害への備えに注目が集まるなかで、土地の権利者がわからなければ、誰と相談してその土地の活用策を考えればよいのでしょうか。
 あなたのまちの地域力向上のためには、所有者不明土地の発生予防策を講じるとともに、事業担当部局だけでなく自治体内の部局横断的な共通認識の醸成や協力・連携が必要とされています。
 本シンポジウムでは、所有者不明土地問題の現状や、関係部局による優良な取組事例の紹介と地域の関係者も巻き込んだ取組の推進について、さらには、社会経済情勢の変化を踏まえた新たな国土政策・土地制度の在り方について議論します。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年3月8日(水) 13:30〜16:10(13:00開場)
  シンポジウムに先駆けて、【所有者の所在の把握が難しい土地
  に関する探索・利活用のためのガイドライン説明会】を
  10:30より開催します。
○場 所:日本橋社会教育会館 8階ホール 
      (東京都中央区日本橋人形町1-1-17)
○主 催:国土交通省
○共 催:法務省、農林水産省
○定 員:200名(先着順、要事前申込)
     ※定員になり次第、締め切ります。
○対 象:自治体、地域振興等関係者、農業委員会、森林組合、
     不動産登記実務等に係る士業関係者
○入場料:無料
○事務局:(公財)日本生態系協会 所有者不明土地シンポジウム係

○申込方法:@〜Gをメール(tochisympo@ecosys.or.jp)にて
      お送りください。
  @氏名(フリガナ) 
  A所属機関名・部署名・役職等
  BEメール および TEL
  Cガイドライン説明会に  参加する・参加しない
  D(1)対応に困る所有者不明土地が  ある・ない
   (2)具体的にどのようなことにお困りですか
  E(1)「所有者の所在の把握が難しい土地に関する探索・利活用
   のためのガイドライン」を利用したことが  ある・ない
   (2)どのような時に利用しましたか
  Fガイドラインに対するご意見等がございましたらご記入
   ください
  G所有者不明土地問題に関するご意見、登壇者に対するご質問
   等がございましたらご記入ください


※申込のためにお知らせいただいた個人情報は、本シンポジウムの連絡以外には使用いたしません。

▼映画「ボヤージュ・オブ・タイム」鑑賞券・クリアファイル プレゼントのお知らせ
 爆発によって宇宙が誕生し、惑星が変化を遂げていく中で命が宿り、育まれてきた。自然科学から見たその年代記を映像で辿りながら、過去―現在―未来への生命の歩みの本質を探るかのようにマリックは観客をいざなう。これを手助けするのは、アカデミー賞女優ケイト・ブランシェットによる’語り’だ。さらに、ダン・グラス(『マトリックスリローデッド』(03)『バットマンビギンズ』(05)『ツリー・オブ・ライフ』(11))率いる視覚効果アーティストチームと、科学アドバイザーチームとの素晴らしいコラボレーションにより、地球上と天空の自然現象、またマクロとミクロの世界が、これまでにない多様な方法で表現され、観客は90分、未踏の映画体験をすることになる。

テレンス・マリックが40年のライフワークを集大成した本作は、我々の惑星の過去への探究と人類の未来への探求でもあり、宇宙の壮大な足跡を革新的な映像効果を用いて描いた究極の一作だ。 研ぎ澄まされたあらゆる感覚、心、そして魂で体感する宇宙の神秘。 無限の時を経て、今我々がここにいる意味とは―?

               

※このイベントは終了しました。


■『ボヤージュ・オブ・タイム』
○3月10日(金)〜 TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
         劇場情報はこちら
○配 給:ギャガ株式会社
○監 督:テレンス・マリック
○製 作:ブラッド・ピット、ジャック・ペラン

映画についての詳細は公式サイトをご覧ください。

※今回、新たにエコネット会員にご登録(無料)いただいた方の中から抽選で劇場鑑賞券5名様に、クリアファイルを20名様にプレゼント!


○応募方法:
エコネット会員登録のページから会員登録を行ってください。その際、登録フォームの備考欄に映画名とご希望プレゼント名をご明記ください。

○申込期限:平成29年3月3日(金) 12:00まで
〇注意事項:
鑑賞券は、公開期間中にご鑑賞できる方のみ、ご応募ください。なお、当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。


▼鹿児島県出水市のツル渡来地における試験的立入規制の実施
 日本最大のツル渡来地である鹿児島県出水市において、平成29年2月18及び19日の2日間、ツルとの新たな共存社会を探るため、試験的立入規制を実施します。
 この間、ツル観察センターの開館は通常どおりですが、一般車両は同センター駐車場を利用できません。訪問される方は、JA鹿児島いずみ駐車場に駐車していただき、ツル観察センターまで無料シャトルバスをご利用ください。
 また、ツル観察センターから、現地に精通したガイドとツルが過ごす干拓地内を巡る無料ガイド付専用バスを運行しますので、ガイドの説明を聞きながらツルを観察するツアーにぜひご参加ください。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年2月18日(土) 9:00〜16:30
     2017年2月19日(日) 9:00〜16:30
○場 所:ツル観察センター
※越冬地での社会実験のためツル観察センター駐車場は利用できません。臨時駐車場から無料シャトルバスをご利用ください。 シャトルバスの定員は1台につき32名、先着順です。30分に1本運行。
○主  催:九州地方環境事務所出水自然保護官事務所
○ガイドツアー参加費:無料
※本ガイドツアーは、(公財)日本生態系協会が地球環境基金の助成を受け実施します。
○センター入場料:210円
○申込方法:事前の申込は不要です。直接現地までお越しください

社会実験の詳細はチラシ(右の画像をクリックするとPDFが開きます)または環境省のホームページ(外部リンクに接続します)をご覧ください。



▼『持続する美しい社会づくりに向けて 〜いま、あなたができること〜』
 このたびの講座は世界が求めています、持続する美しい社会づくりを目指すものです。日本は、経済を優先させてきたことにより、社会のひずみや人の生存の元である自然環境を失ってきました。
 そこで、当協会の活動内容のご紹介や講演の中で、みなさまと一緒に今後の日本について考えていくお時間にできればと思います。多くの方々のご参加をおまちしています。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年3月19日(日) 14:00〜16:00(13:30開場)
○場 所:ハロー貸会議室池袋A
     (東京都豊島区南池袋1-19-12 山の手ビル東館8F)
○参加費:無料
○定 員:60名
※申込先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。
○主 催:(公財)日本生態系協会
○申込方法:(FAXの場合)03-5951-2974
     右の画像をクリックしますとチラシが表示されます
     ので、そちらのお申込みフォームに必要事項を
     ご記入の上、送信してください。
     (メールの場合)head_office@ecosys.or.jp
     本文に希望者全員の氏名(ふりがな)・団体名・部署・
     役職とご連絡先(住所・TEL・E-mail)を記入し、
     上記のアドレス宛にお送りください。


▼コウノトリ・トキの舞う地域づくりシンポジウム
〜未来へつなげる 広がる 関東エコロジカル・ネットワーク〜

 本フォーラムでは、関東地域で進められているコウノトリ・トキをシンボルとしたエコロジカル・ネットワークの形成と、この取組による地域の振興と経済の活性化による魅力的な地域づくりの実現に向け、先進的な取組の紹介等を通じ、自然と共存したまちづくりや広域連携の必要性・重要性、今後の展望を示すことを目的に開催します。

■関東エコロジカル・ネットワーク 
〜関東地域におけるコウノトリ・トキの舞う魅力的な地域づくり〜

 都市化が進み、健全な生態系が失われている関東地域では、貴重な水辺や緑地を保全・再生し、水と緑のつながりを取り戻していくことが求められています。こうし中、2010年に持続可能なまちをめざす先進的な自治体が集まり「コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム」(現在30自治体が加盟)を設立、2014年に同フォーラムの代表自治体、関係省庁や県、学識者、市民団体からなる「関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会」を設立し、自然保全・再生だけにとどまらず、地域振興や経済活性化方策を併せたコウノトリ・トキの舞う魅力的な地域づくりに取り組んでいます。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年2月8日(水) 13:00〜16:00(12:30開場)
○場 所:さいたま新都心合同庁舎1号館2F講堂
     (埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
○参加費:無料
○定 員:250名
※申込先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。
○主 催:コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム
○共 催:関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会
○参加方法:(FAXの場合)048-649-3859
     右の画像をクリックしますとチラシが表示されます
     ので、そちらのお申込みフォームに必要事項を
     ご記入の上、送信してください。
     (メールの場合)kanto-econet@ecosys.or.jp
     本文に希望者全員の氏名(ふりがな)・団体名・部署・
     役職と代表者の連絡先(住所・TEL・FAX・E-mail)
     を記入し、上記のアドレス宛にお送りください。
○締 切:2017年1月31日(火)

※こちらのシンポジウムは公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けています。


▼荒川知水資料館(amoa)企画展
〜コウノトリがはこぶ荒川の未来〜関東エコロジカル・ネットワークの形成を目指して〜

 関東では、市町村や国土交通省が中心になって、コウノトリなどをシンボルとした「関東エコロジカル・ネットワーク」の形成を目指した取り組みを進めています。実は荒川でも、コウノトリを呼び戻すための動きが始まっているのです。この企画展では、関東エコロジカル・ネットワークとは何なのか?なぜコウノトリをシンボルとするのか?流域にコウノトリが再び羽ばたくために、荒川でどんな取り組みが始まっているのか?ということを流域の皆さまに知ってもらい、身近に感じてもらいたいと思っています。

※このイベントは終了しました。


【企画展】
○日 時:2017年1月11日(水)〜2月19日(日)
     9:30〜16:30
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
     (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料


【ミニ講話会】
今回の企画展に関連して、市町村と国土交通省がすすめる関東エコロジカル・ネットワークのシンボルとなるコウノトリの野生復帰に向けた市民や専門家の取り組みについていのミニ講話会を、以下の通り、催します。
○日時/講師:2017年2月4日(土)13:00〜13:50
       「コウノトリと私たちのつながり」
       講師:NPO法人 鴻巣こうのとりを育む会
      2017年2月5日(日)13:00〜13:50
       「コウノトリをつうじて私たちができること」
       講師:日橋一昭氏
        (狭山市立智光山公園こども動物園園長)
○申し込み:当日受付 
      荒川知水資料館(amoa)3階地域交流スペース
○費 用:無料


【野鳥などの観察会】
 〜コウノトリがくらしやすい環境についてお話しします〜
過去に自然を取り戻した「北区・子どもの水辺」で、水鳥を中心とした野鳥などの観察会を行います。荒川の下流域で、将来コウノトリが訪れてくれるためにできることを一緒に考えましょう。
○日 時:2017年2月4日(土)・5日(日)
     14:00〜15:30 小雨決行、雨天中止
○申し込み:当日受付 荒川知水資料館(amoa)1階受付前
      12:50から定員30名になり次第、受付終了
○持ち物:暖かい服装、
     お持ちの場合は図鑑・双眼鏡(双眼鏡は貸し出し有)
○費 用:無料

◆イベントの詳細はこちらをご覧ください (外部リンクに接続します)

TOMORROW

▼学生ボランティア・インターン募集
 当協会が運営協力している国土交通省荒川下流河川事務所での業務をサポートしてくれる学生ボランティア・インターンの方を募集します。

※このイベントは終了しました。


■学生ボランティア・インターン募集
○日 時:2017年1月11日(水)〜3月19日(日)
  ※連続でなくとも構いません。
   一日間のみ希望等、活動日や時間はご相談ください。
○場 所:以下のいずれか、もしくは両方。
    @荒川知水資料館
   (東京都北区/最寄駅 南北線岩淵駅 徒歩10分程度)
    A日本生態系協会事務所
   (東京都豊島区/最寄駅 JR池袋駅 徒歩10分程度)
○対 象:大学生、大学院生
  ※特に英語、韓国語、中国語ができる方、大歓迎
○内 容:国土交通省荒川下流河川事務所が管理運営する
    「荒川知水資料館」における下記内容について
 ・小学生等を対象とした学習支援や企画展、防災体験会などの
  説明補助
 ・館内の設置資料の翻訳 等
○その他:給与、交通費の支給はありません。
○申込締切:3月6日(月)18:00まで
○申込方法:TELもしくはメールにてお申込み下さい。
  TEL 03-5951-0244(担当:浅岡、戸崎)
  メール amoa@ecosys.or.jp     

TOMORROW

▼水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム
 来る平成29年1月13日(金)に、河川を基軸とする生態系ネットワークの形成をテーマとする全国フォーラムが国土交通省の主催で都内にて開催されます。

 当日は、円山川や斐伊川などの国内の先進事例のご紹介も交えつつ、流域の多様な主体との連携による生態系ネットワーク形成のあり方や方向性等についての話題提供やパネルディスカッションを行う予定です。年度末を控えてお忙しい時期とは存じますが、川づくりに関心をお持ちの皆様にご参加をいただきたく、ご案内申し上げます。

※このイベントは終了しました。


■水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム
○日 時:1月13日(金)14:00〜17:00(13:30開場)
○会 場:東京大学伊藤国際学術センター地下2F「伊藤謝恩ホール」
    (東京都文京区本郷7-3-1)
○主 催:国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課
○入場料:無料
○申込方法:メール、FAX、郵便(往復はがき)のいずれかに、
   @お名前、

   A(お名前の)ふりがな、

   Bご所属先、

   Cご連絡先(電話番号、メールアドレス)、

   DCPDプログラム受講証明書の要・不要 

    をご記入の上、下記申し込み先までお送りください。
   〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
   電話 03-5951-0244  FAX 03-5951-2974
   メール forum2016@ecosys.or.jp
  公益財団法人 日本生態系協会 生態系フォーラム係 宛
○申込締切:1月5日(木)必着
○定員:400名(先着順、要事前申込)
    ※定員になり次第、締め切ります。

※右の画像をクリックすると案内チラシをご覧いただけます。

※当協会は本フォーラムを運営支援しています。


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