日本生態系協会

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日本生態系協会では、自然と共存するまちの実現に向けて、毎年いろいろな形でイベントを開催しています。 環境に関する国内外の情報を知りたい方、当協会の活動内容をお知りになりたい方は是非ご参加ください。
※ここで紹介するものは当協会の主催・共催・後援・受託等の行事となります。
※劇場鑑賞券プレゼントの映画に関しては、環境や生物多様性の普及につながるものから製作者・配給会社のご協力をいただき、ご紹介します。

▼シンポジウム【 地域に広がる所有者不明土地問題を考える
〜地方創生、防災etc.. あなたのまちの地域力向上のために〜 】

 田や畑、森や林が誰のものかわからない。相続放棄され、長年放置されたままの宅地や建物。そうして利活用もされず、荒廃する不動産が増加しています。地方創生や災害への備えに注目が集まるなかで、土地の権利者がわからなければ、誰と相談してその土地の活用策を考えればよいのでしょうか。
 あなたのまちの地域力向上のためには、所有者不明土地の発生予防策を講じるとともに、事業担当部局だけでなく自治体内の部局横断的な共通認識の醸成や協力・連携が必要とされています。
 本シンポジウムでは、所有者不明土地問題の現状や、関係部局による優良な取組事例の紹介と地域の関係者も巻き込んだ取組の推進について、さらには、社会経済情勢の変化を踏まえた新たな国土政策・土地制度の在り方について議論します。

※お申込み多数のため、現在キャンセル待ちとなっております。


○日 時:2017年3月8日(水) 13:30〜16:10(13:00開場)
  シンポジウムに先駆けて、【所有者の所在の把握が難しい土地
  に関する探索・利活用のためのガイドライン説明会】を
  10:30より開催します。
○場 所:日本橋社会教育会館 8階ホール 
      (東京都中央区日本橋人形町1-1-17)
○主 催:国土交通省
○共 催:法務省、農林水産省
○定 員:200名(先着順、要事前申込)
     ※定員になり次第、締め切ります。
○対 象:自治体、地域振興等関係者、農業委員会、森林組合、
     不動産登記実務等に係る士業関係者
○入場料:無料
○事務局:(公財)日本生態系協会 所有者不明土地シンポジウム係

○申込方法:@〜Gをメール(tochisympo@ecosys.or.jp)にて
      お送りください。
  @氏名(フリガナ) 
  A所属機関名・部署名・役職等
  BEメール および TEL
  Cガイドライン説明会に  参加する・参加しない
  D(1)対応に困る所有者不明土地が  ある・ない
   (2)具体的にどのようなことにお困りですか
  E(1)「所有者の所在の把握が難しい土地に関する探索・利活用
   のためのガイドライン」を利用したことが  ある・ない
   (2)どのような時に利用しましたか
  Fガイドラインに対するご意見等がございましたらご記入
   ください
  G所有者不明土地問題に関するご意見、登壇者に対するご質問
   等がございましたらご記入ください


※申込のためにお知らせいただいた個人情報は、本シンポジウムの連絡以外には使用いたしません。

▼映画「ボヤージュ・オブ・タイム」鑑賞券・クリアファイル プレゼントのお知らせ
 爆発によって宇宙が誕生し、惑星が変化を遂げていく中で命が宿り、育まれてきた。自然科学から見たその年代記を映像で辿りながら、過去―現在―未来への生命の歩みの本質を探るかのようにマリックは観客をいざなう。これを手助けするのは、アカデミー賞女優ケイト・ブランシェットによる’語り’だ。さらに、ダン・グラス(『マトリックスリローデッド』(03)『バットマンビギンズ』(05)『ツリー・オブ・ライフ』(11))率いる視覚効果アーティストチームと、科学アドバイザーチームとの素晴らしいコラボレーションにより、地球上と天空の自然現象、またマクロとミクロの世界が、これまでにない多様な方法で表現され、観客は90分、未踏の映画体験をすることになる。

テレンス・マリックが40年のライフワークを集大成した本作は、我々の惑星の過去への探究と人類の未来への探求でもあり、宇宙の壮大な足跡を革新的な映像効果を用いて描いた究極の一作だ。 研ぎ澄まされたあらゆる感覚、心、そして魂で体感する宇宙の神秘。 無限の時を経て、今我々がここにいる意味とは―?

               

■『ボヤージュ・オブ・タイム』
○3月10日(金)〜 TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
         劇場情報はこちら
○配 給:ギャガ株式会社
○監 督:テレンス・マリック
○製 作:ブラッド・ピット、ジャック・ペラン

映画についての詳細は公式サイトをご覧ください。

※今回、新たにエコネット会員にご登録(無料)いただいた方の中から抽選で劇場鑑賞券5名様に、クリアファイルを20名様にプレゼント!


○応募方法:
エコネット会員登録のページから会員登録を行ってください。その際、登録フォームの備考欄に映画名とご希望プレゼント名をご明記ください。

○申込期限:平成29年3月3日(金) 12:00まで
〇注意事項:
鑑賞券は、公開期間中にご鑑賞できる方のみ、ご応募ください。なお、当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。


▼鹿児島県出水市のツル渡来地における試験的立入規制の実施
 日本最大のツル渡来地である鹿児島県出水市において、平成29年2月18及び19日の2日間、ツルとの新たな共存社会を探るため、試験的立入規制を実施します。
 この間、ツル観察センターの開館は通常どおりですが、一般車両は同センター駐車場を利用できません。訪問される方は、JA鹿児島いずみ駐車場に駐車していただき、ツル観察センターまで無料シャトルバスをご利用ください。
 また、ツル観察センターから、現地に精通したガイドとツルが過ごす干拓地内を巡る無料ガイド付専用バスを運行しますので、ガイドの説明を聞きながらツルを観察するツアーにぜひご参加ください。

○日 時:2017年2月18日(土) 9:00〜16:30
     2017年2月19日(日) 9:00〜16:30
○場 所:ツル観察センター
※越冬地での社会実験のためツル観察センター駐車場は利用できません。臨時駐車場から無料シャトルバスをご利用ください。 シャトルバスの定員は1台につき32名、先着順です。30分に1本運行。
○主  催:九州地方環境事務所出水自然保護官事務所
○ガイドツアー参加費:無料
※本ガイドツアーは、(公財)日本生態系協会が地球環境基金の助成を受け実施します。
○センター入場料:210円
○申込方法:事前の申込は不要です。直接現地までお越しください

社会実験の詳細はチラシ(右の画像をクリックするとPDFが開きます)または環境省のホームページ(外部リンクに接続します)をご覧ください。



▼『持続する美しい社会づくりに向けて 〜いま、あなたができること〜』
 このたびの講座は世界が求めています、持続する美しい社会づくりを目指すものです。日本は、経済を優先させてきたことにより、社会のひずみや人の生存の元である自然環境を失ってきました。
 そこで、当協会の活動内容のご紹介や講演の中で、みなさまと一緒に今後の日本について考えていくお時間にできればと思います。多くの方々のご参加をおまちしています。

○日 時:2017年3月19日(日) 14:00〜16:00(13:30開場)
○場 所:ハロー貸会議室池袋A
     (東京都豊島区南池袋1-19-12 山の手ビル東館8F)
○参加費:無料
○定 員:60名
※申込先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。
○主 催:(公財)日本生態系協会
○申込方法:(FAXの場合)03-5951-2974
     右の画像をクリックしますとチラシが表示されます
     ので、そちらのお申込みフォームに必要事項を
     ご記入の上、送信してください。
     (メールの場合)head_office@ecosys.or.jp
     本文に希望者全員の氏名(ふりがな)・団体名・部署・
     役職とご連絡先(住所・TEL・E-mail)を記入し、
     上記のアドレス宛にお送りください。


▼コウノトリ・トキの舞う地域づくりシンポジウム
〜未来へつなげる 広がる 関東エコロジカル・ネットワーク〜

 本フォーラムでは、関東地域で進められているコウノトリ・トキをシンボルとしたエコロジカル・ネットワークの形成と、この取組による地域の振興と経済の活性化による魅力的な地域づくりの実現に向け、先進的な取組の紹介等を通じ、自然と共存したまちづくりや広域連携の必要性・重要性、今後の展望を示すことを目的に開催します。

■関東エコロジカル・ネットワーク 
〜関東地域におけるコウノトリ・トキの舞う魅力的な地域づくり〜

 都市化が進み、健全な生態系が失われている関東地域では、貴重な水辺や緑地を保全・再生し、水と緑のつながりを取り戻していくことが求められています。こうし中、2010年に持続可能なまちをめざす先進的な自治体が集まり「コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム」(現在30自治体が加盟)を設立、2014年に同フォーラムの代表自治体、関係省庁や県、学識者、市民団体からなる「関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会」を設立し、自然保全・再生だけにとどまらず、地域振興や経済活性化方策を併せたコウノトリ・トキの舞う魅力的な地域づくりに取り組んでいます。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2017年2月8日(水) 13:00〜16:00(12:30開場)
○場 所:さいたま新都心合同庁舎1号館2F講堂
     (埼玉県さいたま市中央区新都心1-1)
○参加費:無料
○定 員:250名
※申込先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。
○主 催:コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム
○共 催:関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会
○参加方法:(FAXの場合)048-649-3859
     右の画像をクリックしますとチラシが表示されます
     ので、そちらのお申込みフォームに必要事項を
     ご記入の上、送信してください。
     (メールの場合)kanto-econet@ecosys.or.jp
     本文に希望者全員の氏名(ふりがな)・団体名・部署・
     役職と代表者の連絡先(住所・TEL・FAX・E-mail)
     を記入し、上記のアドレス宛にお送りください。
○締 切:2017年1月31日(火)

※こちらのシンポジウムは公益財団法人河川財団による河川基金の助成を受けています。


▼荒川知水資料館(amoa)企画展
〜コウノトリがはこぶ荒川の未来〜関東エコロジカル・ネットワークの形成を目指して〜

 関東では、市町村や国土交通省が中心になって、コウノトリなどをシンボルとした「関東エコロジカル・ネットワーク」の形成を目指した取り組みを進めています。実は荒川でも、コウノトリを呼び戻すための動きが始まっているのです。この企画展では、関東エコロジカル・ネットワークとは何なのか?なぜコウノトリをシンボルとするのか?流域にコウノトリが再び羽ばたくために、荒川でどんな取り組みが始まっているのか?ということを流域の皆さまに知ってもらい、身近に感じてもらいたいと思っています。

【企画展】
○日 時:2017年1月11日(水)〜2月19日(日)
     9:30〜16:30
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
     (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料


【ミニ講話会】
今回の企画展に関連して、市町村と国土交通省がすすめる関東エコロジカル・ネットワークのシンボルとなるコウノトリの野生復帰に向けた市民や専門家の取り組みについていのミニ講話会を、以下の通り、催します。
○日時/講師:2017年2月4日(土)13:00〜13:50
       「コウノトリと私たちのつながり」
       講師:NPO法人 鴻巣こうのとりを育む会
      2017年2月5日(日)13:00〜13:50
       「コウノトリをつうじて私たちができること」
       講師:日橋一昭氏
        (狭山市立智光山公園こども動物園園長)
○申し込み:当日受付 
      荒川知水資料館(amoa)3階地域交流スペース
○費 用:無料


【野鳥などの観察会】
 〜コウノトリがくらしやすい環境についてお話しします〜
過去に自然を取り戻した「北区・子どもの水辺」で、水鳥を中心とした野鳥などの観察会を行います。荒川の下流域で、将来コウノトリが訪れてくれるためにできることを一緒に考えましょう。
○日 時:2017年2月4日(土)・5日(日)
     14:00〜15:30 小雨決行、雨天中止
○申し込み:当日受付 荒川知水資料館(amoa)1階受付前
      12:50から定員30名になり次第、受付終了
○持ち物:暖かい服装、
     お持ちの場合は図鑑・双眼鏡(双眼鏡は貸し出し有)
○費 用:無料

◆イベントの詳細はこちらをご覧ください (外部リンクに接続します)

TOMORROW

▼学生ボランティア・インターン募集
 当協会が運営協力している国土交通省荒川下流河川事務所での業務をサポートしてくれる学生ボランティア・インターンの方を募集します。

■学生ボランティア・インターン募集
○日 時:2017年1月11日(水)〜3月19日(日)
  ※連続でなくとも構いません。
   一日間のみ希望等、活動日や時間はご相談ください。
○場 所:以下のいずれか、もしくは両方。
    @荒川知水資料館
   (東京都北区/最寄駅 南北線岩淵駅 徒歩10分程度)
    A日本生態系協会事務所
   (東京都豊島区/最寄駅 JR池袋駅 徒歩10分程度)
○対 象:大学生、大学院生
  ※特に英語、韓国語、中国語ができる方、大歓迎
○内 容:国土交通省荒川下流河川事務所が管理運営する
    「荒川知水資料館」における下記内容について
 ・小学生等を対象とした学習支援や企画展、防災体験会などの
  説明補助
 ・館内の設置資料の翻訳 等
○その他:給与、交通費の支給はありません。
○申込締切:3月6日(月)18:00まで
○申込方法:TELもしくはメールにてお申込み下さい。
  TEL 03-5951-0244(担当:浅岡、戸崎)
  メール amoa@ecosys.or.jp     

TOMORROW

▼水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム
 来る平成29年1月13日(金)に、河川を基軸とする生態系ネットワークの形成をテーマとする全国フォーラムが国土交通省の主催で都内にて開催されます。

 当日は、円山川や斐伊川などの国内の先進事例のご紹介も交えつつ、流域の多様な主体との連携による生態系ネットワーク形成のあり方や方向性等についての話題提供やパネルディスカッションを行う予定です。年度末を控えてお忙しい時期とは存じますが、川づくりに関心をお持ちの皆様にご参加をいただきたく、ご案内申し上げます。

※このイベントは終了しました。


■水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラム
○日 時:1月13日(金)14:00〜17:00(13:30開場)
○会 場:東京大学伊藤国際学術センター地下2F「伊藤謝恩ホール」
    (東京都文京区本郷7-3-1)
○主 催:国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課
○入場料:無料
○申込方法:メール、FAX、郵便(往復はがき)のいずれかに、
   @お名前、

   A(お名前の)ふりがな、

   Bご所属先、

   Cご連絡先(電話番号、メールアドレス)、

   DCPDプログラム受講証明書の要・不要 

    をご記入の上、下記申し込み先までお送りください。
   〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
   電話 03-5951-0244  FAX 03-5951-2974
   メール forum2016@ecosys.or.jp
  公益財団法人 日本生態系協会 生態系フォーラム係 宛
○申込締切:1月5日(木)必着
○定員:400名(先着順、要事前申込)
    ※定員になり次第、締め切ります。

※右の画像をクリックすると案内チラシをご覧いただけます。

※当協会は本フォーラムを運営支援しています。

TOMORROW

▼エコプロ2016 環境とエネルギーの未来展
 12月8〜10日、東京ビッグサイトで開催される『エコプロ2016-環境とエネルギー の未来展(第18回)』に、今回も、三井住友信託銀行(株)と(公社)日本ナショナル・トラスト協会の三者で共同出展します。 持続可能な社会づくりに必要な自然資本への適切な評価方法としてのJHEP認証 を、これまでに取得された事業例を用いてご紹介いたします。 会場にお越しの際は、東1ホールの生物多様性ゾーンにお立ち寄りください。

 「地球温暖化対策」と「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマに掲げ、「エコプロダクツ」から「エコプロ〜環境とエネルギーの未来展」へと進化します。
 アジアを代表する環境・エネルギーの総合展示会として、持続可能な社会づくりを日本と世界、そして未来へ発信していきます。

※このイベントは終了しました。


■エコプロ2016 環境とエネルギーの未来展 
○日 時:12月8日(木)〜10日(土)
     10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
○会 場:東京ビッグサイト 東1ホール 1-008ブース
    (東京都江東区有明3-10-1)
○主 催:(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社
○入場料:無料(登録制)

※展示会詳細に関してはエコプロ2016公式ページをご覧ください。
※JHEPに関する展示パネル内容はこちら。(3.34MB)

TOMORROW

▼ツル渡来地への立入規制実施に向けて 
-観光と住民生活の両立 世界遺産 石見銀山での交通規制から学ぶ-

 出水で越冬するツルは昨年には17,000羽を越え過密状態にあり、伝染病などによる大量死のリスクといった新たな課題が生じています。このため、出水以外の越冬地の必要性が論じられていますが、新越冬地形成には、出水でのツルの状況について広く国民の理解を得る必要があります。
 そこで、ツル渡来地への立ち入りを規制し、地域の状況について学んだ上でツル観察へ誘導するイベントの実施を検討しています。この実施に向け、同様の交通規制に取り組み、観光と住民の生活環境の維持を両立している石見銀山地域(島根県大田市)の事例を学ぶ学習会を開催します。

 適切な管理のもと守られてきた広葉樹の森、銀採掘の為に掘られた間歩や水抜き杭、重要伝統的建造物群保存地区に選定された街並。独自の景観が広がる石見銀山地域(島根県大田市)は、2007年7月の世界遺産認定をきっかけに観光客が押し寄せるようになり、観光客の受入と住民の生活環境の維持や、文化遺産の保存の両立が課題となりました。
 この解決のため、車両の通行を規制しパーク&ライド&ウォークによる観光へ移行し、銀山地域に対する観光客の理解不足の解消、滞在時間の延長や商品の促進を実現しています。本学習会では、この島根県大田市から、行政と住民、両方の立場から講師をお招きしお話を伺います。

※このイベントは終了しました。


■ツル渡来地への立入規制実施に向けて 
-観光と住民生活の両立 世界遺産 石見銀山での交通規制から学ぶ-
○日 時:12月16日(金) 15:00〜17:00(開場14:30)
○会 場:出水市中央公民館小ホール
    (鹿児島県出水市文化町23)
○主 催:公益財団法人日本生態系協会
○共 催:環境省 九州地方環境事務所 出水自然保護官事務所
○申込方法:申し込みは不要です。直接会場までお越しください。

※こちらのイベントは地球環境基金の事業助成金で開催しています。

こちらから出水市の広報情報が見られます。

TOMORROW

▼映画「TOMORROW パーマネントライフを探して」鑑賞券プレゼントのお知らせ
 このたび、下記の映画が公開されます。いま、エコネット会員に新たに登録いただいた方の中から抽選で劇場鑑賞券をプレゼントいたします。ふるってご応募ください。

“人類は絶滅する恐れがある。それも決して遠くない未来に”―
 2012年、21人の科学者たちが権威ある学術雑誌「ネイチャー」に、私たちが今のライフスタイルを続ければ、人類は滅亡するという論文を発表し世界に衝撃が走った。女優で監督、子どもを持つ母でもあるメラニー・ロランは活動家・ジャーナリストのシリル・ディオンとともに、未来のために解決策を求めて世界へと旅に出る。

※このイベントは終了しました。


■『TOMORROW パーマネントライフを探して』    
○12月23日(金)〜 渋谷シアター・イメージフォーラム公開予定
     劇場情報はこちら  
○配給:セテラ・インターナショナル
○監督:シリル・ディオン、メラニー・ロラン


映画についての詳細は公式サイトをご覧ください。

※今回、新たにエコネット会員にご登録(無料)いただいた方の中から抽選で劇場鑑賞券を5名様にプレゼント!


○応募方法:
エコネット会員登録のページから会員登録を行ってください。その際、登録フォームの備考欄に映画名をご入力ください。

○申込期限:平成28年12月9日(金) 24:00
〇注意事項:
公開期間中にご鑑賞できる方のみ、ご応募ください。なお、当選者の発表は鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます。

TOMORROW

 

▼野生生物と農業 〜道央でのタンチョウとの共生について〜
 道東・釧路というイメージが強いタンチョウですが、最近は道央でも度々、目撃されています。今後、農地等での遭遇が増えてくると思われるタンチョウとの上手な付き合い方について、この機会に考えてみませんか。

 一時は絶滅の危機に瀕していたタンチョウは、地域住民や行政等の協力により1,000羽を超えるまで回復し、道北や道央でもその姿を見られる機会が増えています。
 タンチョウとの共生にあたっては、食害等の懸念も考えられますが、近年では野生生物を活かした農業の事例も増え始めています。
 本セミナーでは、タンチョウと農業従事者とのよりよい共生関係の構築をめざし、佐渡市でトキと共生した農業に取り組む現役農家をお迎えし、同じ農業従事者の目線から野生生物との共生についてのお話を伺います。

※このイベントは終了しました。


■野生生物と農業 〜道央でのタンチョウとの共生について〜
○日 時:11月21日(月) 15:30〜17:00(開場15:00)
○会 場:長沼町総合保健福祉センターりふれ 2F研修室
    (北海道夕張郡長沼町南町2丁目3番1号)
○入場料:無料
○主 催:環境省北海道地方環境事務所
http://hokkaido.env.go.jp/pre_2016/post_49.html
○共 催:タンチョウも住めるまちづくり検討協議会

○申込期限:11月18日(金)
○申込方法:必要事項を記入のうえ、FAX、郵便、Eメールでお申込みください。
  〒069-1392 北海道夕張郡長沼町中央北1丁目1番1号
  長沼町総務政策課付 日本生態系協会研究員 横山 宛
  TEL 070-4310-4130
  FAX 0123-88-4836
  メール tancho@ecosys.or.jp

TOMORROW

▼クイズで知ろう!鉄道と荒川のつながり
 荒川をわたる鉄道が最初にできたのはさかのぼること130年ほど前。今ではたくさんの路線が荒川をわたり、あたりまえの風景になっている鉄道と荒川。実は鉄道と荒川との間には意外なつながりがあるのです。「鉄道と荒川のまめ知識学」では雑学や、過去の出来事などをクイズにして紹介!みなさんはいくつご存じでしょうか?

【企画展】
○日 時:2016年10月25日(火)〜12月18日(日) 
     9:30〜17:00
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
     (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料
   
◆イベントの詳細は こちらをご覧ください (外部リンクに接続します)
鉄道と荒川

▼映画「あたらしい野生の地 リワイルディング」鑑賞券プレゼントのお知らせ
 このたび、下記の映画が公開されます。いま、エコネット会員に新たに登録いただいた方の中から抽選で劇場鑑賞券をプレゼントいたします。ふるってご応募ください。

 世界でもっとも人口密度の高い国オランダ、その首都アムステルダムから北東50 キロの海沿いに位置する6000 ヘクタール程の小さな自然保護区「オーストファールテルスプラッセン」。もともとは1968 年に行われた干拓事 業の失敗で放置された人工の地だった。しかし、人に忘れられたその土地に、わずか45 年で自然はあたらしい命 を育み、野生の楽園を築きあげていた! 都市近郊に広がる命の宝庫のようなこの土地で、生を謳歌し死と対峙す る生き物たちの一年を、美しい映像で綴っていく。 なかでも、目を引くのがリワイルディング、再野生化に成功したコニック(馬)の一群だ。一度自然界では絶滅し た種だがこの地で繁殖に成功した。数千頭が群れをなして雄大な草原を駆け抜けるシーンは圧巻。人が手放した場 所で紡がれる生きもの達の相関図は、いかにして土地の生態系が回復していくのか、そのプロセスを明らかにして いく。このあたらしい「野生」のあり方は、年々深刻化していく地球の環境問題に希望をもたらす力強いメッセー ジといえるだろう。オランダで大ヒットを記録した生き物図鑑ドキュメンタリーついに公開!

リワイルディング≪再野生化≫とは?
 一度自然界で絶滅した動物種を、ふたたびその土地に放ち、失われた生態系を取り戻そうとする試み。本作では、再野生化に成功したコニック(馬)とアカシカが登場。とくに、繁殖に成功したコニック数千頭が群れをなして雄大な草原を駆け抜けるシーンは圧巻だ。人が手放した場所で紡がれる命の営みが、いかにして台地が回復していくのか、そのプロセスを明らかにしていく。

※このイベントは終了しました。


■『あたらしい野生の地 リワイルディング』    
○10月29日(土)〜渋谷アップリンク他、全国順次公開予定
         劇場情報はこちら  
○配給:メジロフィルムズ
○監督:ルーベン・スミット、マルク・フェルケルク


映画についての詳細は公式サイトをご覧ください。

日本語版予告YouTube

提供のチームRewilding について 本作の配給のために結成された、管啓次郎(詩人、翻訳家)、赤阪友昭(写真家)、 古木洋平(映像作家)ほか、有志の人々とメジロフィルムズによるチームです。 全国上映に向けてのクラウドファンディングも実施中です。



※今回、新たにエコネット会員にご登録(無料)いただいた方の中から抽選で劇場鑑賞券を10名様にプレゼント!



○応募方法:
エコネット会員登録のページから会員登録を行ってください。その際、登録フォームの備考欄に映画名をご入力ください。

○申込期限: 平成28年10月19日(水) 24:00
〇注意事項:
公開期間中にご鑑賞できる方のみ、ご応募ください。なお、当選者の発表は鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます。


▼親子で知ろう、備えよう。洪水防災!
 なぜ洪水はおきるのかにはじまり、準備しておくものや情報の集め方をパネル展示。 避難先で使える、「簡単便利グッズ」も紹介します。

※このイベントは終了しました。


【企画展】
○日 時:2016年8月16日(火)〜9月19(月祝) 
     9:30〜17:30
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
     (東京都北区志茂5-41-1)
○入場料:無料

【ワークショップ】
○日 時:2016年8月16日(火)〜8月31(木) 
     1日2回開催 @14:00〜15:00
            A16:00〜17:00
※上記以外にも、希望者がいる場合には随時開催
○場 所:荒川知水資料館(amoa) 2階企画展示スペース
     (東京都北区志茂5-41-1)
○申 込:当日、2階企画展示スペースにお集まりください。
     各回先着30名 参加費無料
   
◆イベントの詳細は こちらをご覧ください (外部リンクに接続します)
もしもの洪水防災展

▼「見せる」生物多様性の取り組み 〜企業努力の効果を最大限に〜
 事業活動の中で生物多様性に関する取り組みをどのように進め、どのように可視化していくかについて具体的な事例や定量評価の方法をご紹介します。
 また企業の事業活動と生物多様性の保全のあり方について、環境経済学の視点から解説します。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2016年10月19日(水) 13:30〜15:30
○場 所:長浜バイオ大学ドーム
     (滋賀県長浜市田村町1320)
○申 込:参加費無料
※事前のお申込みが必要になります。
   
◆イベントの詳細は こちらをご覧ください (外部リンクに接続します)
びわ湖ビズネスメッセ

▼出雲の地域づくりフォーラム -地域の自然で人が潤う-
 出雲市と出雲河川事務所は環境にやさしいまちづくり、多くの生き物が行き交う、魅力的な地域づくりを目指して取組を行っています。今回は、コウノトリとともに環境にやさしいまちづくりに取り組んでいる豊岡市の中貝市長をお迎えし、人と自然が共存する取組についてのお話を伺います。パネルディスカッションでは、出雲のより良い地域づくりについて、さまざまなジャンルの方々と意見交換を行います。
 本フォーラムが、出雲の自然と地域を繋げるきっかけとなることを目指します。

※このイベントは終了しました。


○日 時:2015年1月31日(土) 14:00〜16:30
     13:00〜16:00(12:30開場)
○場 所:出雲市役所 本庁舎 くにびき大ホール
○主催:出雲市、国土交通省出雲河川事務所

◆フォーラムの詳細は こちらをご覧ください
出雲チラシ

▼環境省主催『ESDを通じて学校が元気になる!地域が元気になる!』
 ― ESDセミナー2015・ESD全国学びあいフォーラム 同時開催 ―
 参加者募集!(申し込み締切:1月23日(金)16:00まで)

環境省主催『ESDを通じて学校が元気になる!地域が元気になる!』―ESDセミナー2015・ESD全国学びあいフォーラム― を以下の日程で開催いたします。
1部のセミナーでは、東北地方のESDモデル事例である小中学校2校の教員と連携する地域の方を招き、事例発表とパネルディスカッションを行います。
2部のフォーラムでは、全国各地のESDに取り組む学校とのポスターセッションを行います。
皆さまのご参加をお待ちしております。

※このイベントは終了しました。

日 時 2015年1月25日(日) 14:00〜17:00 (開場13:30)

場 所 ベルサール八重洲3階 ROOM4,5
    (交通アクセスの詳細)
対 象 教育関係者や学生などESDに関心のある皆さま
定 員 150 名(事前申込制)
参加費 無料


◆プログラム

14:00〜16:00
●1部 ESDセミナー2015
@講演「これからの教育に求められるESDの視点」
 立教大学社会学部教授 / 日本環境教育学会会長 阿部 治 氏

A東北発ESDモデル事例の発表
(東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト2014
 受賞事例より)
 環境大臣賞 高畠町立第三中学校 第二学年(山形県)
 東北地方ESD優秀賞 能代市立鶴形小学校(秋田県)

Bパネルディスカッション
「ESDを通じて学校が元気になる!地域が元気になる!」

16:00〜17:00
●2部 ESD全国学びあいフォーラム
全国各地域のESDモデル実践者とのポスターセッション

◆申込方法 (※申込締切 11月20日(木))

必要事項を記入の上、FAX・郵送・e-mailのいずれかで
お申し込みください。

[必要事項]
@お名前(ふりがな)  Aご所属  B電話番号
C入場券の送付先(FAXまたはe-mail)

東北地方ESD チャレンジプロジェクト事務局
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
(公財)日本生態系協会内
TEL 03-5951-0244 FAX 03-5951-2974
Eメール tohoku_esd@ecosys.or.jp

◆詳細は「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト2014」公式サイトをご覧ください。


『ESDを通じて学校が元気になる!地域が元気になる!』チラシ[1.2MB]
 

▼−長沼町 舞鶴遊水地で考える− 『タンチョウが舞う千歳川流域の地域づくり』
千歳川流域4市2町で治水対策のため整備が進む遊水地のうち、北海道夕張郡長沼町の舞鶴遊水地が今年度完成予定です。
町名の由来通り、かつては大小の沼が広がっていたこの地には、多くの鶴が生息していた記録があります。
そこで、遊水地をきっかけにタンチョウが舞う風景を取り戻そうと、住民有志で「舞鶴遊水地にタンチョウを呼び戻す会」を設立しました。
タンチョウは、地域の魅力になり自然の豊かさや農業の安心・安全の指標でもあります。 遊水地をきっかけとしたタンチョウと共生するまちづくりが、長沼町、更には流域へと広がっていくよう、 多くの皆様と共に考える機会として本シンポジウムを開催します。

※このイベントは終了しました。
 報告書をご希望の方は協会にご連絡ください。


○日 時:2014年11月9日(日)
     13:00〜16:00(12:30開場)
○場 所:長沼町総合保健福祉センター りふれ
○参加費:無料 ※参加には事前申し込みが必要です。
    (長沼町在住の方はお申し込み不要です。)

◆シンポジウムの詳細はこちら

▼環境省主催『東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト2014』発表大会
 参加者募集中!(応募締め切り 11月20日(木))


本プロジェクトは、東日本大震災を経験した東北6県で実践されるESDプログラムを募集、審査、表彰し、全国へ広く発信することを目的としています。詳細は、外部サイトをご覧ください。

※このイベントは終了しました。


本発表大会では、「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト2014」に参加された幼稚園や保育所、小中高等学校、団体の中から、モデル実践の事例発表や表彰を行います。また、会場では、ESDを実践する皆様との交流の場もございます。
これからESDに取り組む、既にESDに取り組んでいる皆さまの情報交換や意見交換の場としていただければ幸いです。皆様のご応募をお待ちしています。


日 時 2014年11月22日(土) 10:00〜12:00

    ※本発表大会は「いのち支える自然の力!さかなクンと
     学ぼう」の一部で開催されます。

場 所 夢メッセみやぎ西館 展示場
    (交通アクセスの詳細)
参加費 無料(事前申込制)


◆プログラム

10:00〜12:00
●受賞事例の発表・表彰
 [環境大臣賞]
 高畠町立 第三中学校 第二学年(山形県)

 [東北地方ESD優秀賞]
 八戸市立 種差小学校(青森県)
 たきざわ環境パートナー会議 いきもの探偵隊(岩手県)
 仙台市立 南吉成中学校(宮城県)
 おおさき生きものクラブ(宮城県)
 能代市立 鶴形小学校(秋田県)
 福島県立 喜多方桐桜高等学校(福島県)

●総評
 立教大学社会学部教授/日本環境教育学会会長 阿部治氏

12:00〜13:00
●東北地方ESD奨励賞を受賞した学校・園、団体による
 ポスター発表

◆申込方法 (※申込締切 11月20日(木))

必要事項を記入の上、FAX・郵送・e-mailのいずれかで
お申し込みください。

[必要事項]
@お名前(ふりがな)  Aご所属  B電話番号
C入場券の送付先(FAXまたはe-mail)

東北地方ESD チャレンジプロジェクト事務局
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
(公財)日本生態系協会内
TEL 03-5951-0244 FAX 03-5951-2974
Eメール tohoku_esd@ecosys.or.jp


発表大会チラシ[1573KB]
 

▼「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト2014」
 参加者大募集!(応募締め切り 9月30日消印有効)

当協会では、環境省主催の「東北地方ESDプログラム チャレンジプロジェクト2014」の事務局として参加者を募集しております。
本プロジェクトは、東日本大震災を経験した東北6県で実践されるESDプログラムを募集、審査、表彰し、全国へ広く発信することを目的としています。詳細は、外部サイトをご覧ください。

※応募は終了しました。

◆募集するESDの取組について

本プロジェクトの対象は、東北6県(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)において、持続可能な社会に向けた生活や地域づくりを考えたESDの実践を行う幼稚園・保育所、学校(クラス単位やクラブ、委員会も可)、企業や団体などです。
実践されるESDは、環境省が作成した10のESDプログラム※をはじめ、様々なプログラムが対象となります。これから取り組むもの、現在取り組まれているものも応募可能です。

※10のESDプログラムとは?

東日本大震災の経験を機に、東北地方の皆様が取り組まれている環境保全活動や環境教育等を収集し、これらを基に作成されたプログラムのこと。

◆プロジェクトの流れ

@応募 ※締め切り9月30日(火)消印有効
外部サイトより、応募シートをダウンロードし、東北地方ESD
 チャレンジプロジェクト事務局まで郵送・FAX・e-mailにてお送
 りください。
・既に取り組まれているものでも、2014年7月1日以降に活動があ
 れば、応募可能です。

A各賞の決定 10月頃を予定
・審査委員会において、提出いただいた応募シートの記載内容をも
 とに審査を行います。10のプログラムでは、創意工夫を、その
 他のプログラムではねらいや流れ、工夫点などを評価します。
・賞は、環境大臣賞、東北地方ESD優秀賞、東北地方ESD奨励
 賞を予定。

B発表大会の開催 11月22日(土)
・夢メッセみやぎ西館「アクセル」展示場(宮城県仙台市)にて、
 優秀事例の実践の事例発表・表彰式等を行います。




▼映画「みつばちの大地」鑑賞券プレゼントのお知らせ
 このたび、下記の映画が公開されます。いま、エコネット会員に新たに登録いただいた方の中から抽選で劇場鑑賞券をプレゼントいたします。ふるってご応募ください。

 大昔からミツバチは植物の花粉を交配し、地球上の生命を育んできた。人間もその恩恵を受けており、毎日の食卓を彩る野菜や果物など、私たちが口にしている食物の30%はミツバチによって受粉されている。しかし、現在、ミツバチが大量に死んだり、失踪したりする現象が世界中で起きている。ミツバチはなぜ消えたのか?本作はスイス、アメリカ、ドイツ、中国、オーストラリア、世界各地をめぐりその実法を丁寧に取材した。
 最新技術を駆使し、巣箱内の様子や飛行中に行われる女王蜂の交尾などミツバチの知られざる生態を明らかにするとともに、人間の活動が、ミツバチだけではなく地球の多様な生命、ひいては自らの存在をも脅かしている現実を紡ぎだしてゆく。それらは鋭い文明批評でもあり、小さな「いのち」を通して、自然と人間の持続可能な関係を問いかける必見のドキュメンタリー!!

■『みつばちの大地』    
○5月31日(土)〜7月11日(日) 岩波ホールでロードショー  
○配給:シグロ
○監督:マークス・イムホーフ
映画についての詳細は公式サイトをご覧ください。

※今回、新たにエコネット会員にご登録(無料)いただいた方の中から抽選で、岩波ホールで使える劇場鑑賞券を20名様にプレゼント!

○応募方法:
エコネット会員登録のページから会員登録を行ってください。その際、「何で知ったか」の欄にて「映画のキャンペーンで」の選択肢をご選択ください。
○申込期限: 平成26年5月18日(日) 24:00
〇注意事項:
お贈りする鑑賞券は岩波ホール(東京都千代田区)でご利用いただけます。公開期間中に岩波ホールでご鑑賞できる方のみ、ご応募ください。なお、当選者の発表は鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます。

※プレゼントキャンペーンは終了しました。たくさんのご応募をありがとうございました。なお当選者の方には、本日(5月19日)付で鑑賞券を発送いたしました。


▼映画「ネイチャー」鑑賞券プレゼントのお知らせ
 このたび、下記の映画が公開されます。いま、エコネット会員に新たに登録いただいた方の中から抽選で劇場鑑賞券をプレゼントいたします。ふるってご応募ください。

 地球上の知られざる大自然を体感できる映画「ネイチャー」。
 世界最高峰のネイチャードキュメンタリー作製チームBBC EARTHと、ハリウッドの画期的な3Dテクノロジーが出会い、大自然を<体感>させる映画が誕生した。観客は神秘に満ちた野生動物のエネルギーと大自然のスペクタクルのど真ん中に放り込まれ、体と心をより動かす魅力的な映画体験を味わうことになる。湿度100%、50℃を超える気温や標高5,200mの山、吹き付けるナミブ砂漠の砂、有毒の火山噴煙、長時間の水中撮影など、カメラが過去に経験したことのない過酷な環境下での撮影によって、人類が初めて目にするとてつもない冒険が収められている。それは命すら体感できる地球旅行。さぁ、子どものように目と心を開いて、世界の不思議に旅立とう!(映画パンフレットより)

■『ネイチャー』    
○平成26年5月2日(金) 全国ロードショー  
○製作:BBC EARTH
○監督:ニール・ナイチンゲール、パトリック・モリス
○配給:東宝東和
○日本語版ナレーション:滝川クリステル

※今新たに、エコネット会員にご登録(無料)いただいた方の中から抽選で20名に特別鑑賞券(ムビチケカード)をプレゼント!

○応募方法:
エコネット会員登録のページから会員登録を行ってください。その際、「何で知ったか」の欄にて「映画のキャンペーンで」の選択肢をご選択ください。なお、当選者の発表は鑑賞券の発送をもって代えさせていただきます。
○申込期限: 平成26年4月27日(日) 24:00

※プレゼントキャンペーンは終了しました。たくさんのご応募をありがとうございました。なお当選者の方には、本日(4月28日)付で鑑賞券を発送いたしました。




© BBC Earth Productions (Africa) Limited and Reliance Prodco EK LLC 2014

▼『関東・水と緑のネットワーク拠点百選』応募セミナー
 (一社)関東地域づくり協会と(公財)日本生態系協会では、都市化が進み自然が減りつづけている関東地方において、自然と共存した持続可能な地域づくりをすすめる活動を応援する『関東・水と緑のネットワーク拠点百選』を実施しています。
 この取組を通じて、生物多様性の保全・再生に資する取り組みを支援し、これからの地域のあり方を考えていくとともに、環境学習の場づくりなどを進めていきます。
 本事業は平成21年度より実施されており、これまでに計70団体への支援を行っています。選定された拠点は、整備費用の支援、技術支援、活動のPR等、状況に応じて様々な支援が受けられます。
 この「応募セミナー」では、事業の概要や応募書類の書き方、選定後の支援など、応募にあたっての皆様の疑問にお答えします。ぜひご参加ください。

※このイベントは終了しました。


○日 時:平成26年5月14日(水) 
 17:00〜18:30(受付開始16:30)    
○場 所:(一社)関東地域づくり協会東京事務所
 JR神田駅より徒歩3分
○定 員:30名(申込制・先着順)  
○参加費:無料
○主 催:
 (一社)関東地域づくり協会 (公財)日本生態系協会
○申込み:
下記の必要事項をご記入の上、電話・FAX・Eメールのいずれかでお申込みください。
 @お名前(ふりがな)
 Aご所属
 B電話番号
 CFAX番号
DEメールアドレス
○申込・問合せ先:
 (公財)日本生態系協会
 「関東・水と緑のネットワーク拠点百選」係
 電話:03-5951-0244 FAX:03-5951-2974

詳細は百選のサイトをご覧ください。
(右画像をクリックするとチラシがダウンロードできます)

▼コウノトリ舞う兵庫県豊岡市に、新大学院開設予定&学生募集中!
私たちの協会は、自然と共存した持続可能な国づくり・地域づくりの実現に向けて、関東地方でトキやコウノトリが舞う仕組みづくりを手掛けています。
この活動に協力していただいている兵庫県立大学では、2014年4月に兵庫県立大学大学院地域資源マネジメント研究科を開設する予定で、現在入学生を募集中とのことです。
キャンパス予定地は、兵庫県豊岡市にある兵庫県立コウノトリの郷公園内。コウノトリを中心とした地域づくりに実績のあるこの地で、次世代の人材が育つことに期待したいと思います。

詳しくは、兵庫県立大学大学院のウェブサイトをご覧ください。
http://www.u-hyogo.ac.jp/rrm/index.html

▼トキとともに生きる出雲の魅力的な地域づくりフォーラム
私たちの協会は、自然と共存した持続可能な国づくり・地域づくりの実現に向けて、関東地方でトキやコウノトリが舞う仕組みづくりを手掛けています。
この動きは全国各地に広がりつつありますが、このたび、出雲地域において生態系ネットワークによりトキをシンボルとした地域づくりがスタートします。
12月22日、島根県出雲市の朱鷺会館にてフォーラムが開催されますのでお知らせします。興味のある方は、ぜひご参加ください。

※このイベントは終了しました。


○日 時:平成25年12月22日(日) 
 13:00〜16:00(受付開始・開場12:00)
○場所:朱鷺会館 大ホール
 島根県出雲市西新町2丁目2456-4
○参加費:無料
○締切:12月19日
 参加は事前の申込みが必要です。
○講演:東京都市大学教授 涌井 史郎 氏
 兵庫県農政環境部 西村 いつき 氏

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